「世界で最も幸せなファッションカンパニー」をスローガンに掲げる株式会社TSIホールディングスの代表取締役社長CEOの下地 毅が6月10日(水)、アジアファッションフェアにてファッションジャーナリスト久保雅裕氏がファシリテーターを務めるトークショーに登壇しました。

「アジアファッションフェア」は、日本最大規模の繊維・アパレル ODM/OEM 展示会です。

セミナーは、「TSIにおける企画・生産能力の向上策」をテーマにスタート。5月に開催した若手クリエーター支援イベント「FORTY DEGREES JAPAN」の話題から展開されました。

「ブランドポートフォリオの再構築と企画・生産能力の変化」のコーナーでは、TSIが上野商会、デイトナ・インターナショナルを取り入れたことに触れ、「作って終わりのアパレルから、作ったものをすべて期中に売り切るリテーラー体質に企業を進化させていきたい。M&Aは企業体質を進化させるものととらえている。」と語りました。

また、「デザインは社会貢献である」というジョルジュ・アルマーニの言葉を座右の銘とし、デザインを社会を良くするツールとして活用していく未来への展望を語りました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:TSIホールディングス / デイトナ・インターナショナル / 東京ファッションデザイナー協議会(CFD TOKYO)
  • 製品・サービス:アパレル製品