ティーエスアイ株式会社(本社:京都府京都市中京区、代表取締役:熊谷 孝幸)は、アクセラレーションプログラム・CVC・オープンイノベーション部門の運営者向けに、AIネイティブなプログラム管理SaaS「Canopy(キャノピー)」の提供を開始しました。Canopyは、面談メモの構造化からスタートアップごとの最適なパートナー探索、プログラム全体の健全性把握までを一気通貫で支援します。すべてのAI出力は「提案」であり、最終判断は必ず人が行う設計です。
背景には、アクセラレーション業務が「人の手」に依存しすぎている現状があります。支援先が増えるほど、1社あたりにかけられる時間は薄まり、支援の質が低下するというジレンマを解消するため、Canopyは運営者の時間をAIで拡張するために生まれました。
主な機能として、面談メモを構造化する「Sprout」、相性の良いパートナーを探索する「AI Radar」、KPIや進捗を信号で可視化する「健全性(Health Score)」を備えています。本サービスは、自社プログラム「Forge」での実運用を経て提供が開始されました。今後は既存の「Contestiva」と組み合わせ、スタートアップの選考から育成までを一気通貫で支える体制を強化します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Product Launch
- 関連組織:ティーエスアイ株式会社 / Canopy / Forge