新人賞2冠達成! 本格ミステリの新鋭・真門浩平の最新短編集『終着駅で待ち合わせ』刊行
本格ミステリの新鋭・真門浩平(まもん・こうへい)氏の短編集『終着駅で待ち合わせ』が7月30日、東京創元社の次世代を担う新鋭たちのレーベル《ミステリ・フロンティア》より刊行されました。 装画:植田たて… · 2026-07-30
本格ミステリの新鋭・真門浩平(まもん・こうへい)氏の短編集『終着駅で待ち合わせ』が7月30日、東京創元社の次世代を担う新鋭たちのレーベル《ミステリ・フロンティア》より刊行されました。 装画:植田たて… · 2026-07-30
ドイツミステリの女帝として、本国で揺るぎない地位を築いている作家シャルロッテ・リンク。作品を出すたびに毎回ベストセラーとなる彼女の、近年の代表作と呼べるのが〈ケイト・リンヴィル〉シリーズです。2015… · 2026-07-30
第14回山田風太郎賞受賞作『藍色時刻の君たちは』(前川ほまれ・著)が7月30日、創元文芸文庫より刊行されました。 装画:かない 装幀:アルビレオ 【内容紹介】 宮城県の港町に暮らす高校2年生の 小… · 2026-07-30
東京創元社は本日7月30日にエドワード・ドルニック/杉田七重訳のノンフィクション『恐竜発見 巨大な骨の化石の謎に挑んだ人々の物語』(単行本)を刊行しました。ドルニックは、ロゼッタストーン解読に挑戦した… · 2026-07-30
装画:飯田研人/装幀:大岡喜直(next door design) 東京創元社は7月9日、ホリー・ジャクソン『余命一週間の探偵として』(服部京子訳/創元推理文庫/原題:Not Quite Dead … · 2026-07-09
『HHhH――プラハ、1942年』で本屋大賞翻訳部門を受賞したことで一躍日本で知られるようになったフランスの作家ローラン・ビネ。そのほかにもバルト、フーコー、エーコ、ドゥルーズ、ガタリ等実在の哲学者が… · 2026-06-29
一度読んだら忘れられない異色短篇の書き手として熱烈な愛読者を持つ作家ジェラルド・カーシュ。わが国でのカーシュ再評価のさきがけとなった日本オリジナルの傑作短篇集『壜の中の手記』が6月18日に創元推理文庫… · 2026-07-02
丸山正樹による人気シリーズ『デフ・ヴォイス』の完結編『夢見る言葉』が東京創元社から発売された。テレビドラマ化で話題となり、シリーズ全体の注目が高まっている。 · 2026-06-18
作家の松樹凛さんが「ぼくらが夕闇を埋めた場所」で第79回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。これを記念し、デビュー短編集『射手座の香る夏』の文庫版が東京創元社より6月26日に発売されることが発表された。 · 2026-05-13
東京創元社より刊行された上條一輝著のホラー小説『ポルターガイストの囚人』が、宝島社主催の『このホラーがすごい! 2026年版』国内編で第1位を獲得した。前作『深淵のテレパス』に続くシリーズ第2弾で、累… · 2026-06-15
作家・青谷真未の最新ミステリ『流星と桜』が東京創元社より刊行中。女子高時代の先輩後輩が探偵とその助手として再会し、歌舞伎の演目を思わせる奇妙な謎を通じて、自身の過去や秘めた想いと向き合う物語。 · 2026-04-08
2026年6月1日、第57回星雲賞の受賞作が発表され、宮澤伊織の『ときときチャンネル ない天気作ってみた』が日本短編部門を受賞。海外長編部門はR・F・クァンの『バベル』とアレステア・レナルズの『反転領… · 2026-06-01
青谷真未氏の最新作『流星と桜』は、女子高時代の先輩との再会をきっかけに探偵助手となった主人公・桜子が、様々な依頼を通して成長する傑作ミステリです。歌舞伎の演目に見立てられた謎を解き明かすことで、登場人… · 2026-04-08
ミステリ界の新鋭・真門浩平のデビュー短編集の文庫化と、次作の刊行予告を主軸としたプレスリリース。 · 2026-05-28
東京創元社は、庵野ゆき著のファンタジー小説『竜の医師団〈5〉』を刊行し、同時にコミック版のWeb連載を開始した。 · 2026-05-21
第36回鮎川哲也賞が決定。悠木允氏の「さまよえる永遠」が受賞作に選ばれました。ミステリ小説界の新人発掘を続ける本賞の最新結果です。 · 2026-04-03
東京創元社は、P・ジェリ・クラーク著『カイロの死せる精霊(ジン)』を6月11日に刊行します。本作は、SF小説『精霊を統べる者』シリーズの最新作で、同作は「SFが読みたい!2025年版」のベストSF20… · 2026-06-11
アン・クリーヴスの人気警察小説シリーズ第1弾『水面の弔花』が、創元推理文庫より刊行されました。 · 2026-05-28
作家の松樹凛さんが「ぼくらが夕闇を埋めた場所」で第79回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。これを記念し、デビュー短編集『射手座の香る夏』の文庫版が東京創元社より6月26日に発売されることが発表された。 · 2026-05-13
青谷真未氏の最新作『流星と桜』は、女子高時代の先輩との再会をきっかけに探偵助手となった主人公・桜子が、様々な依頼を通して成長する傑作ミステリです。歌舞伎の演目に見立てられた謎を解き明かすことで、登場人… · 2026-04-08
第36回鮎川哲也賞の受賞作が、悠木允氏の「さまよえる永遠」に決定しました。悠木氏は1992年徳島県生まれの会社員です。今回の選考には209編の応募があり、複数回の選考を経て最終候補4作品から選ばれまし… · 2026-04-03
青谷真未氏の最新作『流星と桜』は、女子高時代の先輩との再会をきっかけに探偵助手となった主人公・桜子が、様々な依頼を通して成長する傑作ミステリです。歌舞伎の演目に見立てられた謎を解き明かすことで、登場人… · 2026-04-08
第36回鮎川哲也賞が決定。悠木允氏の「さまよえる永遠」が受賞作に選ばれました。ミステリ小説界の新人発掘を続ける本賞の最新結果です。 · 2026-04-03