Uber Japan株式会社(以下、Uber Japan)は、2026年6月3日(水)、東京都内にて新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」の発表会を実施しました。

発表会では、Uber Japan 代表 ゼネラルマネージャー 山中志郎より、日本におけるモビリティ事業の概況と今後の成長戦略が説明されました。

日本市場への投資と成長戦略 Uber Taxiは、全国1,000社以上のタクシーパートナーと連携し、全国47都道府県でサービスを提供しています。山中氏は「日本は日常の移動インフラとして本格的に根付き始めた転換点にある」と述べ、今後5年間でモビリティとデリバリー両事業において日本へ20億ドル(3100億円)以上を投資する計画を明らかにしました。

成長を支える3つの要因 1. Uber Eatsとモビリティサービスによる独自のエコシステム:日本のUber Taxi初回利用者の約4分の1が「Uber Eats」アプリを経由しており、両サービスの利用者は単一サービス利用者と比較して7.5倍のスピードで増加しています。 2. 強力なパートナーシップの促進:2025年12月に開始した楽天とのID連携では、150万アカウント以上が連携。JALおよびANAとのキャンペーンも実施しています。 3. 全世代に向けたサービス展開:「Uber Teens」、「Uber シニアとシンプルモード」、宅配便サービス「Uber Courier」の開始により、生活を支えるインフラへ進化しています。

投資計画では、ドライバー・利用者向けインセンティブ強化、ブランド認知拡大、サポート体制強化、パートナーシップ深化を重点的に行います。また、地方の交通課題解決に向けた公共ライドシェアや、今年後半のロボタクシー試験運行を進める方針です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 関連組織:Uber Japan / JAL / ANA
  • 製品・サービス:Uber Taxi / Uber Eats