株式会社ユニリタは、アルティウスリンク株式会社のサービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」導入事例を公開しました。

アルティウスリンクは、国内最大規模のコンタクトセンターをはじめとしたデジタルBPOサービスを提供しています。同社の技術統括本部では、全国100を超える拠点や約150にのぼるサービス基盤の運用監視およびインシデント管理を行っています。

従来は海外製のITSMツールを利用していましたが、利用料が高騰し、操作が複雑で利用定着が進まないという課題がありました。そこで、プロセスの標準化とシンプルなユーザーインターフェースを持つ「LMIS」を採用しました。

導入後の効果として、初期構築費用を約5分の1に、ランニングコストを半分以下に圧縮しました。また、直感的な画面設計により利用のハードルが下がり、インシデント対応から個人タスク管理まで幅広く定着し、利用者は約100名と既存ツールの3倍以上に増加しました。さらに、ダッシュボード活用により障害状況の可視化が容易になりました。

ユニリタの専任担当者による連携により、約3万件超のデータ移行を含め、わずか約2カ月で環境移行を完了しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社ユニリタ / アルティウスリンク株式会社
  • 製品・サービス:LMIS / デジタルBPOサービス