株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員 CEO:松崎 善則、本社所在地:東京都渋谷区)は、長期ビジョン2032「美しい会社 ユナイテッドアローズ」の実現に向けた新中期経営計画2026~2028を発表しました。「日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる」ことを掲げ、既存事業の進化と新領域の開拓を両輪に、持続的な成長を目指してまいります。新中期経営計画では、中高価格帯市場に特化した「高感度・高付加価値戦略」を推進し、成長性と収益性の両立を図ります。また、長期ビジョン2032の売上目標を2,500億円から3,000億円に上方修正します。そのマイルストーンとなる新中期経営計画2026~2028においては、最終年度の2029年3月期に連結売上高1,850~1,950億円、営業利益115~125億円、ROE 14.3~15.7%の達成を目指します。重点戦略として、国内アパレルでの顧客満足最大化、中国・台湾を中心とした海外事業の拡大、そして非アパレル領域でのM&Aを推進します。さらに、2026年10月1日を目途にホールディングス体制へ移行し、商号を「TABAYAホールディングス」へと変更する予定です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:corporate_announcement
- 関連組織:ユナイテッドアローズ / TABAYAホールディングス