「暮らすように泊まる」をコンセプトに、全国に約130棟1400室の中長期滞在型サービスアパートメント・ホテルレジデンスブランド「unito」を展開する株式会社Unitoは、東京のローカルガイドメディア「Tokyo, in Between」を2026年6月1日に公式ローンチしました。観光地としての刺激とローカルの心地良さを併せ持つ東京の「日常」を発信します。同社は2020年の創業以来、滞在日数連動型の家賃システム「リレント」を軸に、拠点に縛られない暮らしを提案しており、会員数は8万人を突破しています。2024年5月にはホテルレジデンスブランド「unito hotel residence」を始動し、現在都心・関西エリアに8棟340室を展開しています。観光庁の報告によると2025年の訪日外国人の平均滞在日数は約9.5泊に達しており、中長期滞在のニーズが高まっています。これを受け、観光地としての東京だけでなく、日常の東京を味わう体験を提案することで、新たな滞在スタンダードの確立を目指します。メディアでは、有名な観光スポットだけでなく、街で暮らす人々の日常や、朝のコーヒー、路地裏の風景など、まだ知られていない東京の魅力を編集・発信します。ロゴデザインは、非日常と日常の「あいだ」をイメージし、手書きとテキストを組み合わせることで、読者が自分のライフスタイルをデザインしていくというメッセージを込めています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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