株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、法人向けに「Google Workspace Studio(Gemini)活用研修」の提供を開始しました。2026年3月に一般提供が始まったGoogle Workspace Studio(旧Google Workspace Flows)とGeminiを用い、Gmailやドキュメント、スプレッドシートといったGoogle Workspace上の定型業務を、プログラミング未経験の担当者でもノーコードで自動化できるようにする研修です。

研修開始の背景 生成AIの業務活用は急速に広がっていますが、現場では「チャットでの単発利用にとどまり、日々の定型業務の自動化までは進んでいない」という声が多く聞かれます。担当者が自分の業務に合わせて自動化を組もうとすると、これまでは一定のプログラミング知識やツール連携の設定が必要でした。

2026年3月にGoogle Workspace StudioがGA(一般提供)となり、自然言語で「やりたいこと」を説明するだけで、WorkspaceアプリをまたいだワークフローやAIエージェントをノーコードで構築できるようになりました。これにより、非エンジニアの担当者でも業務自動化に踏み出せる環境が整いつつあります。

研修の特徴 本研修は、ツールの紹介で終わらせず、受講者が自部門の業務をその場で自動化できるようになることを目指したハンズオン中心の構成です。 ・ノーコード:自然言語でフローを作成し、プログラミング不要で業務自動化に取り組める ・実務起点:受講者自身の定型業務(メール対応・申請承認・レポート作成など)を題材に設計 ・Workspace連携:GeminiとGmail・ドキュメント・スプレッドシート・スライド等を組み合わせて実践 ・再現性重視:研修後すぐに自部門で同じ仕組みを再現・展開できる設計

想定する活用例 研修では、以下のような業務シーンを題材に、受講者が自分の手でワークフローを組み立てます。 ・問い合わせ・依頼内容の自動仕分け(トリアージ) ・申請・承認フローの自動化と通知 ・会議メモ・議事録からのタスク抽出とレポート作成 ・定型メールの返信・ドキュメント下書きの自動生成

既存の法人研修との位置づけ Uravationはこれまで、生成AIの基礎から、Claude CodeやCodexを用いた実装まで、法人向けのAI研修を提供してきました。今回のGoogle Workspace Studio(Gemini)活用研修は、特にGoogle Workspaceを業務基盤として利用している企業に向けて、ツールに即した実践的な自動化スキルを習得できるメニューとして加わります。

提供形態・お問い合わせ 研修の内容・期間・実施形式(オンライン/対面)は、企業ごとの業務やご要望に合わせて設計します。導入のご相談・詳細は、お問い合わせ先までご連絡ください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:Gemini / Google Workspace