株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、2026年5月23日、個人向けオンライン講座「AIツール使い分け講座」を開催しました。ChatGPT・Gemini・Claude・NotebookLM・Manusという主要5つのAIツールを3時間で横断的に扱う内容で、受講後アンケート(回答40件)では、総合満足度100%(うち「大変満足」77.5%)、9割が「自社の業務で使える場面が見えた」と回答しました。
「ChatGPTは使えるが、使い分けが分からない」に応える講座 生成AIツールが急速に増える一方で、「ChatGPTは触っているが、Gemini・Claudeなど他のツールとの使い分けが整理できていない」という声が多く聞かれます。本講座は、特定の1ツールを深掘りするのではなく、主要5ツールを用途別に整理し、受講者が「自分の仕事に、どのツールを、いつ使うか」を判断できる状態で持ち帰ることを目的に設計しました。
開催概要 ・講座名: AIツール使い分け講座 ・日時: 2026年5月23日(土)14:00〜17:00 ・形式: オンライン(Zoomウェビナー) ・対象: ChatGPTは使っているが他ツールとの使い分けを整理したい方/AIを触ったことのない初心者(プログラミング不要) ・扱ったツール: ChatGPT・Gemini・Claude・NotebookLM・Manus(実演を交えて横断)
受講後アンケート結果(回答40件) 講座終了後に実施したアンケート(回答40件)では、満足度・理解度ともに高い結果となりました。主な結果は以下のとおりです。 ・総合満足度: 「満足」合計100%(「大変満足」77.5%・平均3.77/4.0点・不満0%) ・レベル感: 「ちょうどよかった」82.5% ・業務活用: 「自社の業務で使える場面が見えた」90%(うち『複数使えそう』62.5%) ・価値を感じた点: 「AIツールの使い分けが整理できた」85%
受講者の声(抜粋) アンケートの自由記述には、使い分けの整理と実演のわかりやすさを評価する声が多く寄せられました。 ・「AIに関する情報が多いなか、用途別に使い分けを整理してもらえて、すごく分かりやすかった」 ・「複数ツールの特徴や使い分けのイメージがついた。どのツールを使っていけばよいかよく分かった」 ・「スライドが見やすく視覚的に整理されていて、最後まで集中して受講できた」 ・「Manusを知らなかったので衝撃だった。久しぶりにまた使ってみたい」
見えてきた関心:入口から「実務での深掘り」へ 「次回扱ってほしいテーマ」への回答では、Codex(AIコーディング)、音声入力、動画生成AI、AIエージェントの基礎、複数AIを手作業でつなぐ「賢い連携の型」など、より実務に踏み込んだテーマへの要望が目立ちました。『使い分けの入口』を越えて、具体的なツールを業務に実装したいという関心の高まりがうかがえます。
今後の展開 Uravationは今後も、個人がAIを業務で使いこなせるようになるためのオンライン講座を継続的に開催してまいります。AIツールの使い分けを学ぶ入門的な講座に加え、選んだ業務を実際に仕組み化するための実践的な講座も提供し、受講者の「次の一歩」を支援します。あわせて、こうした個人向け講座で得られた知見を、法人向けのAI研修・AI導入支援にも還元してまいります。
代表コメント 受講後アンケートで、9割の方が『自社の業務で使える場面が見えた』と答えてくださったことを、とても重く受け止めています。AIツールは増え続けていますが、多くの方がつまずくのは『どれを、いつ使うか』という使い分けの部分です。今回はあえて1つのツールを深掘りせず、5つを横断して整理しました。『次はCodexや動画生成を深掘りしてほしい』という声も多く、関心が着実に“実務での活用”へ進んでいることを実感しています。今後も、現場で本当に役立つ形で学べる場をつくっていきます。(株式会社Uravation 代表取締役 佐藤 傑)
FACT BOX ・ 要点整理
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