2026年6月20日(土) 新宿文化センターにて上演される朗読劇『ずっと、ただ隣で』
本作が描き出すのは、誰かを救いたいと願う純粋な想いとその先に立ちはだかる残酷な現実の境界線。公演までいよいよあと1ヶ月と迫り、清水大登をはじめとする実力派キャストが紡ぐ宿命の人間ドラマの魅力をお届けします。
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あらすじ
「ヒーローが疲れた時に、帰ってこられる場所を作る」
かつて一人の少女が、正義感の強い少年に誓った幼い約束。 しかし、高校生になった二人を待っていたのは、平穏を無慈悲に壊す「ある事件」だった。
姿を消した彼を救うため、少女は女優の夢を捨て、法という名の武器を手にする。 10年の時を経てついに果たした再会。
しかし、彼女の前に現れたのは、助けを待つかつての少年ではなく、感情を殺し冷徹に罪を追及する検事となった姿だった。
ここは法廷。
言葉と論理が支配する場所で、止まっていた二人の時間が動き出す。
公演概要
公演名:朗読劇『ずっと、ただ隣で』
会場:新宿文化センター 小ホール
日程:2026年6月20日(土)
時間:第1部 開演13:00 (開場12:30) 第2部 開演16:00 (開場15:30) 第3部 開演19:00 (開場18:30)
チケット料金:S席 5,000円 A席 4,000円 B席 3,000円(全席指定・税込)
キャスト
柳澤美月、清水大登、幸田ゆきの、山崎翔貴、山崎直宣
スタッフ
脚本・演出:山崎直宣 照明:岡野遥華 音響:響安澄 舞台監督:山崎直宣 制作:猪俣向日里
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:VERSTRUM
- 製品・サービス:朗読劇『ずっと、ただ隣で』