次世代XRブランド VITURE Inc.(本社:米国カリフォルニア州、代表:David Jiang、以下 VITURE)は、2026年7月22日(水)より、日本のクリエイターおよびコミュニティを対象とした支援企画「世界の見方を変えよう」を開始します。本企画では、人気XRグラス「VITURE Luma Ultra」を、個人クリエイター最大50名・団体最大50組、総額最大2,000万円相当※の規模で無償提供(返却不要)し、それぞれの視点から生まれる新しいXR体験の創出を支援します。応募締切は2026年8月4日(火)、応募は特設ページ(https://www.viture.jp/creators )にて受け付けます。
※総額はメーカー希望小売価格換算による提供規模の上限です
※提供製品はメーカー整備済モデル(リファビッシュ品)です
本企画のポイント
XRグラスを計最大100枠(個人50名・団体50組)・総額最大2,000万円相当を無償提供:VITURE Luma Ultraを審査のうえ提供。団体には活動規模に応じて複数台の提供も
テーマ・使い方は完全自由:「あなたなら、VITUREをどう使う?」を合言葉に、メーカーが想像していない使い方こそ歓迎
SNSフォロワー1,000人から応募可能、団体は条件なし:マイクロクリエイター、学生サークル、地域コミュニティまで幅広く歓迎
企画背景:XRグラスの可能性は、メーカーの想像を超えたところにある
VITUREは、「どこでも大画面体験を実現する」ことを軸に、映画・ゲーム・仕事・創作・移動時間など、日常のさまざまなシーンを拡張するXRグラスを提供してきました。
一方で、XRグラスの可能性は、メーカーが提案する使い方だけに限られるものではありません。実際にユーザーが生活や創作活動の中で使うことで、私たちがまだ想像していない新しい体験や活用シーンが生まれると考えています。
そこで今回、日本のクリエイターやコミュニティにVITURE Luma Ultra XR/AR グラスを提供し、それぞれの視点から生まれる新しい体験やコンテンツの創出を支援する本企画を開始します。従来の「映画を見る」「ゲームを楽しむ」といったエンターテインメント用途にとどまらず、創作活動、イベントやコミュニティ活動、アウトドア、学習、仕事、趣味や日常の時間など、さまざまな場面でのVITUREの新しい使い方を、参加者の皆さまと共に探求します。
本企画の3つの特徴
テーマは自由。創作や仕事、移動中、アウトドアなど、あらゆるシーンでの活用アイデアを歓迎
① 使用シーンを限定しない、自由な発想を歓迎
本企画では、あらかじめ決められたテーマや使用方法は設けません。「あなたなら、VITUREをどう使う?」という問いを通じて、参加者自身のアイデアや視点から生まれる新しいXR体験を募集します。私たちがまだ想像していないユニークな使い方や、日常に自然に溶け込む活用方法との出会いを期待しています。
② 個人クリエイターと団体・コミュニティの両方が対象
個人クリエイターだけでなく、大学サークル、コミュニティ、各種団体まで幅広く募集します。個人によるレビューやコンテンツ制作だけでなく、イベント・体験会・コミュニティ内での活用など、集団だからこそ生まれる新しい体験価値の創出も目指します。団体には、活動規模や目的に応じて複数台の提供も行います。
③ メーカー整備済モデルを活用したサステナブルな取り組み
本企画で提供する製品は、メーカーによる検査・整備を経た「メーカー整備済モデル」です。品質を確認した製品を再びクリエイターやコミュニティの手に届けることで、製品の新たな価値創出と循環利用を実現します。
募集概要
応募期間
2026年7月22日(水)〜8月4日(火)
対象
日本在住、または日本語で活動・発信する個人クリエイター/団体(大学サークル、コミュニティ、各種団体等)
募集枠
個人:最大50名/団体:最大50組(審査制)
応募資格
個人:いずれかのSNS(YouTube・X・Instagram・TikTok等)でフォロワー1,000人以上/団体:フォロワー条件なし(活動内容をもとに審査)
提供製品
VITURE Luma Ultra XR/AR グラス
※メーカー整備済モデル(リファビッシュ品)
※機種・台数は審査のうえ決定
提供形態
無償提供(返却不要)
応募方法
特設ページのエントリーフォームより応募:
https://www.viture.jp/creators
応募から公開までの流れ
応募から公開までの流れ(上:個人クリエイター/下:団体・サークル)
エントリー:特設ページのフォームから応募(〜8月4日)
審査:応募内容をもとに審査。結果は応募から7〜10日を目安にご連絡
製品の発送:採択者へ製品を順次発送(お届けまで2〜3週間程度)
制作:それぞれのアイデアでVITUREを体験・活用し、動画を制作
公開:制作した動画を自身のSNS・チャンネルで公開
※公開の際は、ハッシュタグ「#世界の見方を変えよう」「#VITURE」を付けてご投稿ください。
※団体・サークルの応募は、一部手順が異なります(企画内容の確認、活動実施、活動レポートの提出等)。詳細は特設ページをご確認ください。
提供製品について
VITURE Luma Ultra XR/AR グラス(通常価格:89,880円)
VITURE Luma Ultra XR/ARグラス(通常価格:89,880円)
シリーズ上位の空間コンピューティング対応モデル。ソニー製マイクロOLEDによる最大152インチ相当・視野角52°・最大1,500ニトの明るく鮮明な映像に加え、RGB+デュアル深度カメラを搭載。6DoFトラッキングとハンドジェスチャー操作に対応し(対応デバイス・アプリとの組み合わせ)、より本格的なAR・空間体験を実現します。HARMANチューニングのオーディオ、視度調節(最大-4.0D)、多段階チルト機構を備えます。
VITUREが目指すもの
VITUREは、XR技術を単なる新しいデバイスとしてではなく、人々の日常や創造性を広げるための新しい体験プラットフォームと考えています。本企画を通じて、クリエイターやコミュニティの皆さまとともに、まだ見ぬVITUREの可能性を発見し、「世界の見方を変える」新しい体験を生み出していきます。
VITUREについて
VITUREは、米国カリフォルニア発の次世代XR+AIブランドです。米国XRグラス市場で出荷台数シェア50%超(IDC調査・2024年第4四半期)を獲得し、XRグラスを軸に、日常のエンタメ・ゲーム・仕事をアップグレードする製品エコシステムを展開しています。
会社情報
本社:米国カリフォルニア州ロサンゼルス
代表:David Jiang
設立:2021年
事業内容:XRグラス・AIアシスタント・没入型ソフトウェアの開発・製造・販売
公式サイト(日本):https://www.viture.jp/
画像素材
https://viture.us/VITUREJP_CreatorProgram_MediaPack
本件に関するお問い合わせ
本リリースに関するお問い合わせ先
VITURE Inc.(ヴィチュアー) PRチーム
E-mail:[email protected]
商標について
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その他、記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:支援企画
- 関連組織:VITURE Inc. / ソニーグループ株式会社 / Harman International