西日本高速道路株式会社は、E2山陽自動車道下松サービスエリア(上り線)において、山口県立熊毛北高等学校との産学連携プロジェクトを始動した。創立110年の歴史を持つ同校ライフデザイン科・食物文化コース3年生が、山口県産の農水畜産品を1品目以上使用し『地元山口県の魅力を食から発信できるメニュー』をテーマにレシピを考案する。令和8年4月下旬から6月下旬にかけてレシピ考案を行い、7月15日に熊毛北高校調理実習室で試食審査会・表彰式を開催。審査員には同校校長の児玉伊智郎氏、下松SA支配人の河村哲司氏、レストラン料理長の藤江輝彦氏、周南地域地場産業振興センターの徳原慶二氏が参加する。9月下旬のお披露目会を経て、10月上旬から翌年3月下旬までイーグル興業が運営するレストラン『旬鮮美味』で商品化メニューを販売する。本プロジェクトは地産地消の促進と食による地域の魅力発信を目的としている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新規事業・プロジェクト