ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」が協力している合同会社ブラッシースターズ代表社員の林田泰斗が提供する、メンタルヘルスに強い嘱託産業医サービスの紹介です。法令により従業員50人以上の事業場では産業医の選任が義務付けられていますが、中小企業では「休職者が立て続けに自然退職になる」「メンタルヘルスをどう取り組めばよいかわからない」「産業医が名義貸し状態で来ない」など、健康管理に不安を抱えるケースが少なくありません。こうした悩みを解消し、従業員の健康を守りながら企業のパフォーマンスを向上させるために、合同会社ブラッシースターズはメンタルヘルスに強い嘱託産業医サービスの提供を開始しました。本サービスでは、労働衛生コンサルタントの資格を持つ医師が、企業の現場課題に寄り添い、法令遵守やメンタル不調者の支援を行います。

背景と課題として、企業における健康経営の重要性が高まり、産業医の役割はますます重視されています。労働安全衛生法で、常時50人以上の労働者を使用する事業場は産業医の選任が義務付けられていますが、メンタルヘルスでの休職や退職が後を絶たない実態があります。また、産業医が名義貸しのみで職場に足を運ばないケースや、健診後の事後措置が不適切なケースも散見されます。さらに、2028年4月からは50人未満の事業所でもストレスチェックが義務化される方針が決定しており、今後は法律に沿った高い労働衛生の職場づくりが求められます。

ブラッシースターズのサービスは、こうした課題を解決するために設計されました。労働衛生コンサルタント資格を持つ産業医が、定期訪問やオンライン面談で企業をサポートします。料金は訪問が1時間88,000円、オンラインが1時間77,000円を目安としており、明確な料金体系で導入が可能です。仲介業者を介さないため、直接のやり取りによりスピーディーな課題解決が可能です。導入により、法令遵守とリスク管理を確実に行い、従業員の健康意識を高め、生産性向上に繋げることができます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:service_launch
  • 関連組織:合同会社ブラッシースターズ / ワクセル