データと知⾒を核に、戦略から実⾏までマーケティングDXを⼀気通貫で⽀援する株式会社WACULは、箱根・小田原エリアを拠点に、かまぼこを中心とした食品の製造・販売を行う株式会社鈴廣蒲鉾本店が、当社の広告運用支援を活用し、低水準のCPAを維持しながら広告投資を約2倍へ拡大したことをお知らせします。
導入の背景 株式会社鈴廣蒲鉾本店では、EC事業拡大を進める中で、限られた広告予算の中で投資効率を高めることが課題となっていました。
広告代理店へ運用を委託していたものの、予算規模の制約から運用手数料が相対的に割高になりやすく、十分なフォローを受けにくい状況が続いていました。また、広告費を大きく投下できない以上、どの代理店に依頼しても優先的な対応は期待しにくいのではないか、という懸念も抱えていました。
そのような中、同社は以前よりWACULとサイト改善・SEO領域で取り組みを進めており、広告運用以前からサイト状況への理解も深まっていました。
新規流入をどう増やすか、EC売上をどう伸ばすかという本質的な課題に対する目線が一致していたことに加え、これまでの信頼関係も後押しとなり、広告運用支援もWACULへご依頼いただきました。
導入後の成果 広告運用支援の開始後は、サイト改善と並行しながら、ボタン配置の変更など細かな検証を実施しました。また、SNS広告やDSPなど複数の施策を試した結果、最終的にはリスティング広告にリソースを集中させる判断に至りました。
その後は、毎月のレポートをもとに数値改善を重ねる運用へ移行。広告だけでなくサイト改善への意識も高まり、課題が明確になったことで、以前と比較して広告予算を約2倍へ拡大しました。
現在は低水準のCPAを維持できており、「投資を増やしても十分に回収できる」という確信のもと、数値を見ながら適切な投資判断を行える状態につながっています。
株式会社鈴廣蒲鉾本店のコメント 販売推進部 部長 松井 孝成氏 広告運用と並行してサイト改善にも着手し、ボタン配置の変更など細かい検証を重ねていきました。また、当初はSNS広告やDSPなど複数の施策を幅広く試しましたが、検証の結果、最終的にはリスティング広告にリソースを集中させる判断に至りました。
私自身、以前広告業界にいたので分かりますが、現在のCPAはかなり低い水準で運用できているため、「投資を増やしても十分に回収できる」という確信を持てています。
「こうすべき」と正解を押し付けるのではなく、こちらの状況を受け止めた上で解決策を提示してくれます。よくある「一方的な提案」ではなく、「同じ目線でチームとして一緒に考える」。この伴走の姿勢があるからこそ、信頼して運用を任せられています。
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