綿半トレーディング株式会社は、株式会社カサ・ナチュラルと共同で、食用ウチワサボテン「SABOVEG(サボベジ)」の本格的な定植を開始しました。

沖縄本島・宮古島・長野県飯田市の3地域において、合計約1,500坪の大規模定植を実施します。これは国内における食用ウチワサボテン栽培として最大級の規模です。

SABOVEG(サボベジ)の特徴 「サボテンが新しい野菜になる」というコンセプトのブランドです。メキシコなどではキャベツのように一般的な野菜として親しまれており、加熱するとオクラのようなぬめりと食感があり、生食ではみずみずしくさっぱりした味わいです。食物繊維やミネラルが豊富で、乾燥地でも生育可能なサステナブル作物としても注目されています。

今後の展望 同社は、数年前から試験栽培を進めており、沖縄の気候と長野のハウス栽培という異なる特性を活かして生育データを収集します。今後は青果売場での販売に加え、健康食品、食品素材、外食・加工原料としての活用を図り、国内食用サボテン市場を創出します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社カサ・ナチュラル / 株式会社うるま青果 / 農業生産法人イータス
  • 製品・サービス:SABOVEG(サボベジ)