32,000社以上の導入実績を持つクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」を展開する株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)は、勤務時間外における業務連絡の実態について、会社員500名(20〜50代・男女・全国)を対象にインターネット調査を実施しました。
「役職が上がるほど休めない」——管理職が個人のスマートフォンを事実上の業務端末として使わざるを得ない労務リスクと、企業に求められる対策を報告します。
アンケート調査結果 今回の調査では、管理職の44.4%が「時間外・休日に個人の携帯電話に仕事の連絡が来て対応せざるを得なかった」と回答し、一般社員(32.7%)を12ポイント上回ることが明らかになりました。年代別でも50代(35.5%)が最高値を示し、役職・年齢の上昇とともに「つながらない権利」が守られにくくなる実態が浮き彫りになりました。
「つながらない権利」が管理職に届いていない背景 管理職の44.4%という数値は、「役職が上がるほどつながらない権利が守られにくい」という構造を示しています。部下や取引先からの急ぎの連絡を「自分が対応しなければならない」と感じやすく、プライベートのスマートフォンが事実上の業務端末になりやすい状況にあります。
一方、派遣・契約社員では11.9%と低く、業務範囲が契約で明確に定められていることが「つながらない権利」の実質的な担保になっています。この構造が示すように、技術的な仕組みで業務用番号と個人番号を分離し、時間外の着信を自動応答で制御することが有効な対策となります。
株式会社バルテックが提供するクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」では、スマートフォン1台で会社番号とプライベート番号を完全に使い分けられる機能や、勤怠管理と連動すれば時間外着信の自動着信拒否機能を提供しています。
つながらない権利を確保するクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」 クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」は、スマートフォンやパソコンで利用できるクラウド型ビジネスフォンサービスで、シリーズ累計導入社数32,000社以上を誇ります。
●電話のための出社からの解放 全社員の端末で「同時着信」が可能なため、事務所にいる特定の人だけに負担が集中する不公平感をなくし、無駄な取次業務そのものを自動化します。
●自動応答とスケジュール管理によるオンオフの切り替え あらかじめ設定した営業時間や休日に合わせ、自動応答メッセージの送出や着信拒否をスケジュール管理できます。夜間や休日に電話が鳴らない環境を構築することで、社員を業務外の連絡から解放し、心身のリフレッシュを促します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社バルテック
- 製品・サービス:MOT/TEL / オフィスのでんわばん