株式会社with t(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮城啓太)が運営する、Z世代のリアルな声を企業に届けるマーケティング組織「女子高生ラボ」は、2026年度新専属モデルとして「なんり」が就任したことをお知らせいたします。

「高一ミスコン2025」グランプリ、「女子高生ミスコン2025」グランプリを受賞し、さらにSNOW賞も授賞するなど、同世代から圧倒的な支持を集めるなんり。ミスコン2冠という実績が証明する"同世代から選ばれる力"と、女子高生ラボが擁する全国500名の"リアルな声"を掛け合わせることで、データだけでは見えてこない「今のJKが本当に動くもの」を可視化し、企業の若年層マーケティングの精度をさらに高めてまいります。

起用の背景:「リアルな共感」が若者を動かす時代へ

SNSを中心に情報が溢れる現代において、若者の心を動かすためには「本当に共感できる存在」であることが重要視されています。フォロワー数やバズではなく、「この人が使っているなら」「この人の言葉なら信じられる」という"人起点"の信頼が、Z世代の消費行動を左右する最大の変数になっています。

女子高生ラボは2026年度の指針として「共感の先にある信頼」を掲げています。その中で、等身大の発信と自然体な魅力で同世代から支持を集めるなんりを新たな専属モデルとして起用。「高一ミスコン」「女子高生ミスコン」のW受賞は、審査員の評価ではなく同世代の投票によって選ばれた結果であり、まさに"リアルな共感力"の証明です。

このミスコン受賞を通して培った影響力とリアルな感性を活かし、Z世代の深層心理を捉えた新しいマーケティング価値を創出してまいります。

なんりの就任で「女子高生ラボ」がアップデートする3つの機能

1. Z世代に刺さる"リアル"な発信力 なんりの等身大な発信と、ラボが持つ500名のリアルな声を融合。SNS上で埋もれない、共感性の高いプロモーションを実現します。ミスコン2冠が裏付ける「同世代に選ばれる力」は、企業が求める"刺さるクリエイティブ"の説得力を一段引き上げます。

2. トレンドを生み出すユーザー視点 ミスコン受賞を通じて培った感性を活かし、Z世代目線の商品開発・プロモーション支援を強化。トレンドを追うだけでなく、若者に支持される企画づくりを"当事者の目線"からサポートします。

3. Z世代の本音を引き出すインサイト分析 同世代から支持される自然体のキャラクターを通じて、アンケートだけでは見えないリアルな本音を可視化。企業と若者をつなぐ新たなコミュニケーション回路を構築します。

なんり プロフィール 2026年度 女子高生ラボ新専属モデル。 「高一ミスコン2025」グランプリ、「女子高生ミスコン2025」グランプリを受賞。さらにSNOW賞を授賞し、Z世代を中心に高い注目を集めている。今後はモデル活動を中心に、SNS・イベントなど幅広い分野で活躍の場を広げていく。

「女子高生ラボ」とは 女子高生の「最旬トレンド」を生み出し、ビジネスの「ティップス(ヒント)」を提供するメディア&シンクタンク「女子高生ラボ」は、全国の女子高生約500名が所属する、Z世代のリアルなトレンドとインサイトを収集・発信するプラットフォームです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:人事
  • 製品・サービス:女子高生ラボ