株式会社with t(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮城啓太)が運営する、Z世代のリアルな声を企業に届けるマーケティング組織「女子高生ラボ」は、全国47都道府県を巡るZ世代向けリアル接点イベント「JKラボSNAP撮影会 with ミスコン/ミスターコン」を始動いたしました。
初回となる金沢エリア・長野エリアでの開催(2026年5月9日・10日)では、2日間で約300名の地元中高生が来場、フォーム応募数は合計346名を記録。 わずか約20日間の告知期間にもかかわらず高い集客力を実証し、地方商業施設におけるZ世代向けリアル接点施策として大きな手応えを得ました。
本リリースをもって、全国の商業施設・駅ビル・ショッピングモールとの開催パートナー募集を正式に開始いたします。
「JKラボSNAP撮影会 with ミスコン/ミスターコン」とは
ミスコン・ミスターコン出身のティーンモデルが全国各地の商業施設に登場し、地元の中高生とSNAP撮影・直接交流を行うイベントです。女子高生ラボが47都道府県を巡りながら展開していきます。
SNSの普及により都市部と地方の情報格差は縮小している一方で、人気モデルやインフルエンサーと直接会えるリアルイベントは依然として都市部に集中しています。
本イベントは、「憧れの存在に会える体験」を地方に届けることで、中高生が"自分から足を運びたくなる"集客装置として機能します。
初回開催実績:金沢&長野 2日間の成果
項目 内容
イベント名 JKラボSNAP撮影会 with ミスコン/ミスターコン
開催日時 2026年5月9日(土)・10日(日)各日13:00〜16:00
出演者 榎田一王 / 永瀬さら / 佐藤芹菜 / なんり / 倉田琉偉
総来場者数 約300名(金沢:約200名 / 長野:約100名)
フォーム応募数 計346名(金沢:206名 / 長野:140名)
対象層 中学1年生〜高校3年生
告知期間 約20日間
なぜ「約20日間の告知で300名」が集まったのか──3つの集客メカニズム
1. ミスコン・ミスターコン出身モデルが持つ"同世代吸引力"
出演者はすべてミスコン・ミスターコン出身のティーンモデル。同世代の投票で選ばれた存在だからこそ、中高生にとっては芸能人よりもリアルに「会いたい」と思える対象です。参加者によるSNS投稿が自然発生し、地域内での話題化と二次拡散にもつながりました。
2. 「地方PR旅Vlog」によるリアル×デジタル連動
イベント開催後、出演者が地元の中高生が実際に集まるカフェ・ゲームセンター・プリクラ施設などを巡る「地方PR旅Vlog」を制作・発信。イベント当日の体験がVlogとしてアーカイブされることで、参加者のSNS投稿と合わせた二次拡散が生まれ、次回開催地への期待値醸成と施設の継続的な認知向上につながる設計となっています。
▼当日の様子VLOGはこちら https://www.instagram.com/p/DYowYjJPWP_/
3. 公式LINE×出演者SNSの統合プロモーション
女子高生ラボの公式LINEと出演者個人のSNSを組み合わせた告知設計により、短期間でもターゲット層にダイレクトにリーチ。従来のマス広告では届きにくい中高生層に対して、約20日間で346名のフォーム応募を獲得しました。
商業施設にとっての導入メリット
"若年層が来ない"を解決する、パッケージ型イベント
多くの商業施設が「若年層の来館が少ない」「SNSでの話題化が難しい」という課題を抱えています。本イベントは、中高生が"自分から行きたい"と思う体験を施設内に設置することで、この課題を解決します。
短期間での高い集客力
約20日間の告知で300名来場・346名応募の実績。中高生層に対して短期間で明確にリーチできます。
施設全体の回遊性向上
イベント前後に出演者が館内店舗(アパレル・飲食・アミューズメント等)を巡るVlogを発信。SNAP撮影会単体ではなく、施設全体の回遊・購買促進に寄与する導線設計が可能です。
SNSでの自然拡散
参加した中高生が自発的にSNS投稿を行うため、施設名やブランド名が追加コストなしで拡散されます。
ワンストップ対応
施設特性に応じたキャスティング・導線設計・プロモーション設計まで、女子高生ラボが一括でご提案いたします。
このような課題をお持ちの施設様へ
「JKラボSNAP撮影会 with ミスコン/ミスターコン」は、以下のような課題をお持ちの商業施設・ディベロッパー様に最適です。
若年層・ファミリー層の来館数を増やしたい 施設のSNS認知度を高めたい 館内テナントと
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:女子高生ラボ / JKラボSNAP撮影会 with ミスコン/ミスターコン