WOM CLINIC GINZA(所在地:東京都中央区、理事長:深堀 純也)は、①ダイエットに取り組んだことがある20~50代の女性/②美容医師・美容看護師・美容カウンセラーを対象に「部分痩せの限界と脂肪吸引」に関する調査を行いました。
夏に向けて、「そろそろダイエットを始めなきゃ」と食事管理や運動に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
しかし、体重は落ちても特定の部位が細くならないという部分痩せの難しさに直面し、リバウンドや皮膚のたるみに悩む方も見受けられます。
では、実際に理想のボディラインを求める女性はどのような悩みを抱え、美容医療の専門家は体型形成についてどのような見解を持っているのでしょうか。
そこで今回、WOM CLINIC GINZA(https://wom-clinic.com/)は、①ダイエットに取り組んだことがある20~50代の女性/②美容医師・美容看護師・美容カウンセラーを対象に「部分痩せの限界と脂肪吸引」に関する調査を行いました。
調査概要:「部分痩せの限界と脂肪吸引」に関する調査
【調査期間】2026年5月25日(月)~2026年5月26日(火)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,015人(①508人/②507人)
【調査対象】調査回答時に①ダイエットに取り組んだことがある20~50代の女性/②美容医師・美容看護師・美容カウンセラーと回答したモニター
【調査元】WOM CLINIC GINZA(https://wom-clinic.com/)
【モニター提供元】サクリサ
※この調査の内容は、あくまで美容医師・美容看護師・美容カウンセラーの方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
理想のボディライン、ダイエットだけで叶う?8割以上が“自信なし”と回答
「理想のボディライン」になれる自信がないと回答した女性は8割以上
はじめに、ダイエットに取り組んだことがある20~50代の女性に「夏に向けて、ダイエットだけで『理想のボディライン』になれる自信はあるか」と尋ねたところ、以下のような回答になりました。
『全く自信はない(42.3%)』
『あまり自信はない(40.8%)』
『やや自信がある(11.0%)』
『とても自信がある(2.9%)』
『すでに理想のボディラインになっている(3.0%)』
『全く自信はない』と『あまり自信はない』を合わせた8割以上の方が、自力でのダイエットのみで理想の体型に到達することに難しさを感じている様子がうかがえます。
一方で、『とても自信がある』『やや自信がある』と回答した方も1割以上と一定数いることが示されました。
下腹部(ぽっこりお腹)に悩む女性が最多
前問で『すでに理想のボディラインになっている』と回答した方以外に、「『ダイエットしても、ここだけは細くならない』と悩んでいる部位」について尋ねたところ、『下腹部(ぽっこりお腹)(63.1%)』と回答した方が最も多く、『太もも(50.1%)』『二の腕(36.1%)』と続きました。
「下腹部」や「太もも」「二の腕」といった、特定の部分を狙って細くすることの難しさが、前問で浮き彫りになった「自力でのダイエットで理想のボディラインになることに対する自信のなさ」に影響している可能性も考えられます。
気になるパーツのピンポイントな引き締めが、多くの女性にとっての課題となっているのではないでしょうか。
特定の部位が痩せないことに加え、過去のダイエットでどのような失敗を経験しているのでしょう。
約5割がダイエットをしても「リバウンド」や「皮膚のたるみ」を経験
「過去に試したダイエット(食事制限・運動・エステなど)で、『リバウンド』や『皮膚のたるみ』を経験したことはあるか」と尋ねたところ、半数以上の方が『ある(54.5%)』と回答しました。
過半数の方が、ダイエットにおいてリバウンドや皮膚のたるみといった、望まない結果を経験していることが明らかになりました。
食事制限や運動などのダイエットを試みるものの、その効果を維持することや、ボディラインを保ちながら減量することの難しさが示唆されました。
約4割の女性が美容医療の活用も検討したいと回答
「もし『1回の施術で理想のボディラインが手に入る』としたら、脂肪吸引などの美容医療の活用を検討するか」と尋ねたところ、4割以上の方が『とても検討する(14.4%)』『やや検討する(27.7%)』と回答しました。
これまでの設問で「自力でのダイエットの限界」や「部分痩せの難しさ」が示されたこともあり、1回の施術で変化が期待できる美容医療を、ひとつの選択肢として捉えている層が一定数存在することがうかがえます。
美容医療を検討する際に重視すること1位は「医師の技術力」
前問で『とても検討する』『やや検討する』と回答した方に、「脂肪吸引などの美容医療を検討する際、重視すること」について尋ねたところ、『医師の技術力・実績・専門資格(50.5%)』と回答した方が最も多く、『ダウンタイムの短さ(腫れや拘縮)(50.0%)』『仕上がりの美しさ(凸凹にならない、皮膚がたるまないなど)(49.5%)』『費用の安さ(49.5%)』と続きました。
上位4項目がほぼ半数で並ぶ結果となったことから、美容医療を前向きに検討する層は、「医師の技術力」や「仕上がりの美しさ」といった施術の質と、「ダウンタイム」や「費用」といった身体的・金銭的負担の軽減の両方を求めていることが明らかになりました。
理想のボディラインを追求しつつも、日常生活への影響やコストとのバランスを慎重に見極めようとする傾向があるようです。
【専門家に聞く】食事制限や運動で「部分痩せ」は本当にできる?
ここからは、美容医師・美容看護師・美容カウンセラーにうかがいます。
女性たちの実感とは裏腹に、医学のプロが「部分痩せはできる」 と回答
「医学的な観点から、食事制限や運動だけで『特定の部位の皮下脂肪』を減らすことは可能だと考えるか」と尋ねたところ、約9割の方が『とてもそう考える(37.1%)』『ややそう考える(49.3%)』と回答しました。
大多数の方が、食事制限や運動といったアプローチによる部分痩せを「可能である」と捉えていることが明らかになりました。
これまでの調査で、ダイエットに取り組んだことがある20~50代の女性の多くが自力での部分痩せに限界を感じている現状が示されましたが、医学的な視点を持つ専門家の間では「可能である」という認識が多数派を占めており、両者の間に認識のギャップがあることがうかがえる結果となりました。
最多は「リバウンドの繰り返し」。脂肪吸引に向いている人の3大特徴
「脂肪吸引は、どのような悩みや目的を持つ方に向いていると考えるか」と尋ねたところ、『ダイエットとリバウンドを繰り返している(50.1%)』と回答した方が最も多く、『メリハリのある「美しいボディライン(曲線美)」になり
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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