株式会社WorkXは、5月22日(金)に、AIとデータ活用をテーマにした無料MeetUpを開催いたしました。本イベントでは、WorkXのAI・データ特化型コンサルティング部門「LeanDataX」の現役データサイエンティスト・岩野が登壇し、生成AIの活用を最大化するために不可欠な「正しいデータ活用方法(データの収集・クレンジング・管理)」について、ユースケースベースで紹介いたしました。昨今、生成AIを活用した組織分析や戦略提案への関心が高まる一方で、「データの整形や前処理に追われ、肝心のAI活用や分析プロジェクトが進まない」という課題を抱えるエンジニアやDX推進担当者が増えています。本イベントは、そうしたデータの「作業」に忙殺されるビジネスパーソンに向け、実戦的なブレイクスルーのヒントを提供することを目的に開催されました。当日は、AI活用に関する最新トレンドの情報収集やビジネス交流を目的に、20代〜40代のエンジニアやデータサイエンティスト、DX担当者の方々にご参加いただきました。前半のセッションでは、現役データサイエンティストの視点から、社内に眠るチャットデータやメールなどの「非構造化データ」の重要性を解説いたしました。中盤では、グローバルメガバンクなど厳格なセキュリティを求められる金融機関でも採用されている、統合アーカイブ製品ZL Technologies社のZL Unified Archiveについてご紹介いたしました。「消せない・改ざんできない」信頼性の高い一次情報(ログデータ等)から、瞬時に必要なデータを検索・抽出して分析基盤へと連携させる一連の流れについて、ユースケースベースでご紹介しております。セミナー終了後は、オフィス内で軽食と飲み物が振る舞われ、懇親会を開催しました。「エンジニアあるある」の苦労話から、今後のデータサイエンティストとしてのキャリア論まで、講師や参加者同士が垣根を越えてざっくばらんに語り合う姿が見られました。金曜日の夜ということもあり、非常にアットホームでありながら、次のビジネスや技術への熱量を感じる活気ある交流の場となりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event_report
- 関連組織:ZL Technologies