ノンデスク産業向けの人材採用システム「クロスワーク」を提供するX Mile株式会社および代表取締役CEO 野呂 寛之が、2026年5月15日(金)21:45〜放送のBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」に出演しました。日本版「高収入ブルーカラー」をテーマとした特集回にて、クロスワークのサービスおよび野呂のコメントが紹介されました。

特集テーマ:日本版「高収入ブルーカラー」 アメリカでは、物流・建設・製造などのノンデスク職(ブルーカラー)が高収入を得るケースが増加し、その社会的地位の見直しが進んでいます。本特集では、こうした潮流が日本にも広がりつつある実態にフォーカス。現場職の人手不足が深刻化するなか、賃金水準の引き上げや待遇改善に動く企業が増えており、物流・建設・製造分野での現場人材の価値がかつてなく高まっています。

クロスワークは国内最大級のノンデスク産業向け採用プラットフォームとして、全国100万人超の登録者・30,000社以上の取引実績を持ちます。番組では、こうした現場の変化を最前線で捉えるサービス・経営者として紹介されました。

新卒の約75%が「条件次第で現場職もアリ」 番組では、当社が実施した調査データも取り上げられました。当社は就職予定の現役学生500名を対象に「就職活動動向に関する調査」を実施。オフィス系職種(事務・企画・営業・管理など)を志望する学生369名に「条件が変われば現場職を選ぶか」を尋ねたところ、75.1%277名)が「条件次第で現場系の仕事を選んでもよい」と回答しました。

具体的な条件として最多だったのは「休日や勤務時間などの条件がよくなるなら(39.6%)」、次いで「年収が大きく上がるなら(29.0%)」となっており、待遇面の改善が現場職への流入を左右することが示されました。さらに、元々現場職を志望していた131名と合算すると、調査対象全体500名に対して408名と、学生全体の8割超が現場職を視野に入れていることがわかっています。

クロスワークについて クロスワークは、物流・建設・製造など現場職に特化した求人メディアです。2019年のサービス開始以降、全国の企業と求職者を結ぶプラットフォームとして累計登録者数は100万人を突破しました。今後も求人データを通じて、現場職の労働環境に関する実態を継続的に発信してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:BSテレ東
  • 製品・サービス:クロスワーク (Crosswork)