COO・CMO・CFO・CTO・CXO、5人のAI役員とあなたがチームを組んで意思決定を加速させるためのAIエグゼクティブプラットフォーム「Ainvis™」(アインヴィース)。5人の役員があなたと議論しながらスピーディーに結論と行動へ導きます。Webはもちろん、Microsoft Teamsの会議中に音声で問いかけると、その場でアクションアイテムを生成。経営判断から実行指示まで、AI役員チームがパートナーとして機能します。

XPAND株式会社(東京都中央区)は、AIエグゼクティブプラットフォーム「Ainvis™」のアーリーアクセス受付を6月5日から開始しました。最新のClaude & GPT-5系採用、企業向けクラウドとして評価の高いMicrosoft Azure上に構築。日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・スペイン語の5言語に完全ネイティブ対応し、サービスをグローバルに同時展開します。

背景——AIエージェントとAIエグゼクティブは、何が違うのか 「AIエージェント」という言葉が急速に普及しています。AIエージェントは人間から与えられた指示をもとにタスクを処理する仕組みであり、調査・文書作成・スケジュール管理など、日々の業務を自動化する強力なツールです。

しかし、経営の現場で創業者が本当に必要としているのは、タスクを「こなす」AIだけではありません。「何をすべきか」を一緒に考え、判断に参加してくれる存在です。

Ainvisが提供するのは、その役割——AIエグゼクティブです。

【AIエグゼクティブの役割】 - AIエージェント:指示されたタスクを処理・実行する - AIエグゼクティブ(Ainvis):経営者と共に考え、意思決定を支援する

さらにAinvisでは、AIエグゼクティブが判断した内容をAIエージェントに直接委譲することも可能です。「考える」フェーズと「動かす」フェーズを一つの流れとして繋げることができます。

【主な機能】 - Microsoft Teams統合: 5人のエグゼクティブがTeamsに参加。 - チャットモード: 専門領域から回答し、セッション後に議事録を自動生成。 - ミーティングモード(音声): ライブセッションに参加し、議事録・アクションアイテムを生成・自動投稿。 - プロアクティブな戦略的ナッジ: 戦略上の気づきを通知。 - 自律ディベート: 5人のエグゼクティブが議論して結論を提示。 - AIアクションアイテムキュー: 対応が必要なタスクを自律的に引き受け。 - エグゼクティブカスタマイズ: チームの文脈に合わせてカスタマイズ可能。 - 社内ナレッジベース(RAG): キーによる自動暗号化で安全保管。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:Microsoft
  • 製品・サービス:Ainvis™