株式会社ヤマダホールディングスおよび株式会社ヤマダデンキは、社員が持てる能力を最大限発揮できるよう、すべての社員が安心して働ける労働安全衛生環境の維持向上と心身の健康の増進が企業存続の基盤をなすという考えのもとに健康経営を推進しています。その取り組みの一環として、ソフトバンク株式会社のグループ会社であるヘルスケアテクノロジーズ株式会社が提供するヘルスケアアプリ「HELPO」(へルポ)を導入いたしました。社員が各自の携帯端末にアプリをインストールし、利用を開始しています。「HELPO」は日常生活における心身の不安や心の不調に対応し、24時間365日体制で医療者のサポートを受けられるヘルスケアアプリです。アプリの利用者に対してセルフケアを促し、適切なアドバイスを行うことで健康維持・増進を図り、医療費の適正化につなげています。代表取締役 兼 副社長執行役員CHROの小暮めぐ美氏は、「人的資本は最も重要な経営資源」と捉え、本アプリ導入が専門家への相談体制構築やプレゼンティーイズムの改善、中長期的な企業価値向上に繋がることを目指すと述べています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
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