株式会社山梨中央銀行(頭取 古屋 賀章)は、1年後の2027年4月15日に創業150周年を迎えます。これもひとえに、お客さま、地域の皆さま、株主の皆さまの永年にわたる温かいご支援とご愛顧の賜物であり、役職員一同、心より感謝申し上げます。
当行は創業150周年という大きな節目の年を迎えるにあたり、これまで支えてくださったステークホルダーの皆さまへ感謝するとともに、未来への成長投資の機会として、記念事業を実施します。
事業概要
1.意義(コンセプト)
当行の歴史や成果を振り返り、あらゆるステークホルダーへの感謝の意を示すとともに、長期
ビジョン(ありたい姿)の実現や50年後の創業200周年に向けた成長ドライバーの1つとして企業
価値を向上させる機会とした事業を展開します。
2.コア実施期間
2026年10月1日(木)~2028年3月31日(金)
3.主な事業内容
ステークホルダー
事業内容
お客さま
・創業150周年記念各種キャンペーンの実施
・金融セミナー・イベントの開催
地域社会
・リニア山梨県駅開業に向けた関係機関との連携
・生物多様性への取組み
・山梨県産品マルシェの開催
株主さま、投資家さま
個人投資家さま・地域向けIR説明会の開催
職員
職場環境の向上
※上記は、現時点の予定であり、内容を追加・変更する場合があります。
各事業の詳細につきましては、ニュースリリースや当行ホームページ等で別途お知らせします。
広告、お客さまへのお知らせなど、本事業に
おいて幅広く使用していきます。
ステークホルダーの皆さまと寄り添ってきた歴史を表現するために「150」を少し重ねると
ともに、創業年(1877)と150周年現在の年(2027)を添えています。
また、「0」の中で輝きを表現することにより、明るい未来をイメージできるデザインとして
います。加えて、この輝きは「第十国立銀行」の「十(10)」も表しています。
2.キャッチフレーズ(これからもずっと。) コンセプト
未来志向かつこれからも寄り添えるように、ストレートな文言で温かみのあるキャッチフレーズに
しました。また、丸みのある書体とひらがなで堅くなりすぎないようにバランスを取っています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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