Google Workspaceのプレミアパートナーである吉積情報株式会社は、医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社において、Google Workspaceへの移行および生成AIサービス「Gemini」の導入・活用を支援したことを発表しました。ダイヤ工業は、オンプレミス環境におけるデータ検索の難しさや容量制限という課題を抱えていました。今回のプロジェクトにより、過去の投資会議資料や社内規定をNotebookLMに集約し、若手社員がAIと対話しながら情報を整理できる環境を構築しました。その結果、導入から短期間で社員のGemini利用率が70%を超え、AIが日常業務に定着しました。ダイヤ工業のIT部門リーダー藤井氏は、「眠っていたデータが若手の成長を支える生きた資産に変わった」と述べています。吉積情報は、ROIの可視化やワークショップの実施を通じて、ダイヤ工業の自走可能な管理運用体制の構築をサポートしました。今後、ダイヤ工業は在庫予測などの高度なデータ活用にも挑戦する予定です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:case_study
- 関連組織:ダイヤ工業