イージス・アプリケーション株式会社、株式会社ZenmuTech、株式会社Technica AIは、重要データを守りながらAIを活用するためのセミナーを開催します。

生成AIの本格活用には、企業ナレッジや機密情報をいかに安全に扱うかが重要な課題となります。本セミナーでは、RAGに潜む情報漏えいリスクと、その対策としての秘密分散技術の活用について解説します。重要データを守りながらAIを活用するための、新しい“ナレッジ・セキュリティ”の考え方をご紹介します。

開催概要 日時:2026年6月9日(火) 16:30 ~ 17:30 主催:イージス・アプリケーション株式会社、株式会社ZenmuTech、株式会社Technica AI 対象:AI活用の意思決定者 形式:オンライン(ZOOM) 参加費:無料

セッション内容 1. Technica AI セッション 企業ナレッジ活用を支えるRAGの全体像と潜在リスク ~AIKNOWが実現する安全な生成AI活用基盤とは~ 講師:株式会社Technica AI 栗花落 慧樹 概要:RAGの基本構造、企業内ナレッジ活用の仕組み、情報漏えい・不正参照・データ管理上のリスクを示し、AIKNOWの位置づけを説明します。

2. ZenmuTech セッション RAGに潜む情報漏えいリスクを秘密分散で守る ~ZENMU-AONTが実現する“ナレッジ・セキュリティ”~ 講師:株式会社ZenmuTech 友村 清 概要:RAGの脅威に対して、秘密分散技術がどのように組み込まれ、元データ・ナレッジ・検索基盤の安全性を高めるのかを明確に伝えます。

3. イージス・アプリケーション セッション 生成AI活用をPoCで終わらせないために ~現場導入・営業展開・今後の取り組み~ 講師:イージス・アプリケーション株式会社 樋口 寿徳 概要:技術説明だけで終わらず、実際の顧客提案、営業活動、導入支援、今後の展開に結びつけるストーリー性を持たせます。

講師略歴 株式会社Technica AI 栗花落 慧樹 2001年修士号取得。PwCやIBM系コンサルティング会社を経て、2014年モビルス取締役。2024年よりTechnica AI代表取締役社長としてAIコンサル・開発支援を推進。

株式会社ZenmuTech 友村 清 2014年ZenmuTech創業時のCTO。秘密分散技術による認証技術開発を経て、現在ZenmuTech技術フェロー。

イージス・アプリケーション株式会社 樋口 寿徳 大手SIerで40年超のSE経験。官公庁・自治体のLGWAN構築やマイナンバー基幹システム構築に従事。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:イージス・アプリケーション株式会社
  • 製品・サービス:AIKNOW / ZENMU Engine