株式会社Zero-Ten Park(本社:福岡市博多区、代表取締役:榎本二郎)は、関電不動産開発株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:福本恵美)が2026年8月末に東京・渋谷駅近くに開業予定のシェアオフィス「WORKING SWITCH ELK SHIBUYA(ワーキング スイッチ エルク シブヤ)」において、事業企画および開業支援コンサルティング業務を受託いたしました。
【完成予想パース】「WORKING SWITCH ELK SHIBUYA」ラウンジ
本施設は、関西エリアで展開されてきたシェアオフィスブランド「WORKING SWITCH ELK」の東京初進出となる拠点です。Zero-Ten Parkは、本プロジェクトにおいて渋谷エリアの市場環境や競合状況の分析を踏まえ、事業計画の策定やコンセプト設計、プラン・サービス設計などを支援し、開業に向けた施設開発の企画・推進をパートナーとして伴走しています。また、開業後の運営についても、マーケティング施策や問い合わせ・内覧対応、契約業務、現地常駐のスタッフを配置した運営体制の構築などを含めた一貫した支援を行っていく予定です。
協業の背景・目的
関電不動産開発は、東京都渋谷区に所有する「関電不動産渋谷ビル」において、同社が関西エリアで展開してきたシェアオフィスブランド「WORKING SWITCH ELK」の東京進出を計画していました。
シェアオフィス事業においては、立地特性や競合環境、ターゲットとなる利用者層を踏まえた事業設計とともに、施設の稼働率を高めるリーシング戦略や市場に適したプラン設計が、事業収益に大きく影響します。こうした背景から、Zero-Ten Parkは、これまでの直営・受託における多様なシェアオフィス開発・運営の実績や、運営ノウハウ、リーシング力が評価され、事業企画および開業プロデュースのパートナーとして選定されました。
本プロジェクトでZero-Ten Parkは、渋谷エリアの競合施設の調査や利用動向の分析などのマーケットリサーチを行い、その結果をもとに関電不動産開発とディスカッションを重ねながら、事業計画の策定や施設コンセプトの検討、プラン設計やサービス設計を進めています。
「関電不動産渋谷ビル」外観。5階にシェアオフィス&コワーキングスペース「WORKING SWITCH ELK SHIBUYA」を開業予定(2026年8月末)。
Zero-Ten Park の運営実績と強み
株式会社Zero-Ten Parkは、シェアオフィスやコワーキングスペースなどのフレキシブルオフィスの企画・運営およびコンサルティング事業を国内外で展開する企業です。直営および受託による運営拠点は現在70拠点にのぼり、有人拠点18施設、無人拠点50施設以上を運営しています(2026年3月現在、開業準備中の2拠点を含む)。
自社施設の開発・運営で培ったノウハウを生かして、大手デベロッパーや大手事業会社などからのフレキシブルオフィスの受託運営にも数多く携わり、市場環境や利用者層に合わせた事業設計や運営戦略の支援を行っています。
マーケティング・セールス・オペレーションが一体となった現場主義の開発・運営体制で、各施設の利用者層に合わせた最適な運営計画を実践することで、高稼働率の維持や収益性の向上など、施設の価値最大化に貢献しています。フレキシブルオフィスの新規立ち上げから、既存施設の収益改善、サービスブラッシュアップ、コミュニティ活性化まで、施設運営に関わる幅広い課題解決をサポートします。
こうした運営ノウハウに基づく提案・コンサルティングと成果創出型の運営スタイルは多方面から高く評価されており、ブランド価値を高めながら長期的な成長支援にも取り組んでいます。
「WORKING SWITCH ELK SHIBUYA」について
「WORKING SWITCH ELK SHIBUYA」は、「“働く” をデザインする ― 感性を自由に、インスピレーションを自在に ―」をコンセプトとしたシェアオフィス&コワーキングスペースです。
渋谷駅徒歩圏に位置する好立地で、1~10名までに対応する個室オフィスを中心に、個人はもちろん法人のサテライトオフィスとしても重宝する多彩なコワーキングプランも用意しています。
インスピレーションを刺激するラウンジスペースや、WEB会議ブースのほか、調光・調色可能な照明、リラックスできるテラス、質の高いコーヒーなどを用意し、気分や働き方に応じてモードを切り替えられる環境を整えています。
オフィスエントランス
本施設の開発においてZero-Ten Parkは、渋谷エリアの市場環境や競合の分析を踏まえ、事業計画やプラン設計の検討段階から関電不動産開発と協議を重ね、施設コンセプトや空間構成の具体化を支援しています。利用シーンを想定した動線やレイアウトの検討、設備計画、料金体系などについても、運営実績に基づく知見をもとに提案を行い、収益性や稼働率を踏まえた施設づくりに関わっています。また、開業後の運営についても当社が担ってまいります。
関電不動産開発が関西エリアで展開してきた「WORKING SWITCH ELK」のブランド価値と、Zero-Ten Parkが培ってきたフレキシブルオフィスの企画・運営ノウハウを掛け合わせ、渋谷という街の特性に適した新たなワークスペースの創出を目指します。
【完成予想パース】ラウンジ
【完成予想パース】ソファールーム
施設概要
施設名
WORKING SWITCH ELK SHIBUYA(ワーキング スイッチ エルク シブヤ)
所在地
東京都渋谷区渋谷3丁目26-20 関電不動産渋谷ビル 5F
アクセス
JR各線「渋谷」駅 新南改札より徒歩6分
開業時期
2026年8月末(予定)
面積
645.53㎡(195.27坪)
区画、席数
プライベートオフィス:46室(予定)
コワーキングスペース:36席(予定)
フォンブース:5室(予定)
利用可能時間
<プライベートオフィスエリア>
・ご契約者の方 24時間利用可能
<コワーキングエリア>
・6時~23時(受付・サービス対応は平日9時~18時のみ、土日祝は無人運営)
※月額利用制
※ドロップイン(時間単位・従量課金制)不可
事業主
関電不動産開発株式会社
運営会社
株式会社Zero-Ten Park
【WORKING SWITCH ELK SHIBUYA 公式サイト】
URL:https://workingswitch-elk.com/shibuya/
関電不動産開発株式会社 首都圏事業本部 宮本誠己様 コメント
関西で実績を築いてきたブランドの東京初進出にあたり、Zero-Ten Park様が有する首都圏での豊富な開発・運営知見に加え、ブランドの文脈を丁寧に読み取りながら価値を拡張していく姿勢を評価し、パートナーに選定させていただきました。
これまでのZero-Ten Park様の取り組みは、スピード感と課題に対する高い実行力をもってプロジェクトを前進させており、確かな信頼につながっております。
今後は共創を通じて本施設の独自性を磨き上げ、継続的に人を惹きつけ、働く人の感性を刺激し続ける場へと育てていくことを期待しております。
【今後の展望】
株式会社Zero-Ten Parkは、本施設の開業に向けて、引き続きPR・マーケティング施策の推進やオフィスリーシング活動の支援などを行い、開業後の運営も含めた施設の価値向上と安定した運営の実現を目指していきます。
今後も、オフィスビルや商業施設などの不動産活用において、施設の収益性や稼働率を見据えた事業設計と現場運営のノウハウを掛け合わせながら、フレキシブルオフィスの企画・開発・運営支援を通じた新たな価値創出に取り組んでまいります。
<参考情報>
本件に関する関電不動産開発株式会社のプレスリリースはこちら
→ https://www.kanden-rd.co.jp/pdf/260330_01_krd_pr.pdf
株式会社Zero-Ten Parkの施設運営および受託事業についての詳細はこちら
→ 事業紹介ページ:<a target="_blank" rel="nofollow ugc no
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 製品・サービス:WORKING SWITCH ELK SHIBUYA / 事業企画・開業支援コンサルティング