日本の各地の優れた技術、文化、地域資源をグローバル市場へ繋ぐ「グローカルビジネスのプロデュース」を展開する特定非営利活動法人ZESDA(代表理事:桜庭大輔、所在地:東京都中央区)は、活動の持続可能性を高め、社会へのインパクトを拡大するため、新たに「賛助会員制度」を創設した。

本制度は、ZESDAの理念に共感し、日本の「内向き志向」を打破する挑戦を財政面からバックアップするパートナー(法人・個人)を募集するものである。会員には、ZESDAが14年以上の活動で培った国内外のネットワークを活用した特典を提供される。

私たちが目指す未来 ZESDAは2012年の設立以来、「ウチからソトへ(海外進出)」、「タテからヨコへ(異分野融合)」を掲げ、数多くの地域活性化プロジェクトをプロデュースしてきた。これらは個々のパラレルキャリアの情熱に支えられている。しかし、イノベーションを起こす「プロデューサー」が圧倒的に不足しているのが現状である。

なぜ今、賛助会員制度が必要か 日本が直面する「地方衰退」や「産業の空洞化」は、点と点を繋ぐプロデューサーの不足に本質がある。ZESDAは、官僚やビジネスパーソンなど多様なバックグラウンドを持つメンバーが集うパラレルキャリア型NPOである。これまでのプロジェクトを一時的な活動で終わらせず、持続可能な地域ビジネスとして定着させ、全国へ横展開するためには、運営基盤の安定化が不可欠である。

いただいた会員費は、社会課題をビジネスで解決するインフラへの投資として活用される。

会員種別および年会費 - 法人賛助会員:一口 10万円/年 - 個人賛助会員:一口 5万円/年 ※ZESDA関係者による推薦と所定の審査が必要。

会員特典の一例 1. 事業相談:ZESDAのネットワークを活かした専門的な助言や情報提供。 2. 優先的なご案内:イベント情報や新たなプロジェクトの最新情報を一般公開に先駆けて提供。 3. 会員限定イベント:国内外の有識者や行政関係者が集うクローズドイベントへの招待。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:グローカルビジネスプロデュース