株式会社zooba(本社:東京都立川市、代表取締役:名和 彩音)は、[2026年◯月◯日]より、新たなフリーミアム型BPaaSの先行導入プログラムを開始します。AIが担える日常的なヘルプデスク対応を無償で提供する一方、戦略・IT統制・セキュリティ設計など「人の判断と専門性」を要する業務には別途料金が発生する、業界の常識を覆す情シス支援モデルです。5社の中堅企業と共創する形で、AIネイティブ前提の情シス支援モデルを実装・検証します(正式提供は本プログラム完了後を予定)。

先行導入プログラムでは、AIヘルプデスクをプログラム期間中無償でご提供。あわせて、有償サービスの一つである「IT統制ブループリント簡易診断パッケージ」(通常価格150万円相当)を、先行導入企業5社に限り特別価格5万円でご提供します。応募期限は[2026年6月12日(金)]、従業員50〜500名規模の中堅企業が対象です。5社に達し次第、受付を終了します。 ※ BPaaS(Business Process as a Service)とは:SaaS(ソフトウェア)とBPO(業務代行)を組み合わせ、業務プロセスそのものをサービスとして提供する形態。ツール提供のみのSaaSと異なり、運用・実行・改善までを外部に委ねられる点が特徴です。

先行導入プログラム参加企業5社を限定募集

プログラム期間中、AIヘルプデスクは無償でご利用いただけます。あわせて、通常150万円相当のIT統制ブループリント簡易診断パッケージを特別価格5万円でご提供し、最短1ヶ月で診断成果をお手元にお届けします。なお、本プログラムの参加料(5万円)は、正式リリース後の本契約時に頭金として充当します。

**提供内容(1ヶ月で成果納品)** - 6領域チェックリストによる現状ヒアリング - IT資産可視化(zoobaダッシュボード) - As-Is診断レポート(A4 〜15ページ程度) - リスクヒートマップ+優先対応TOP5 - 経営層同席の報告会1回

**応募条件** - 従業員50〜500名規模 - 経営層が関与いただけること - 完了後の事例公開・インタビュー協力 - 応募期限:[2026年6月12日(金)]

なぜ今、AIヘルプデスクを無償化するのか

経済産業省の調査によれば、IT人材不足は2030年に最大79万人に達する見込みです。情シス職の有効求人倍率は5〜8倍、セキュリティ専門職は50倍超に達することもあり、中堅・中小企業の多くが人材不足や外部委託に頼らざるを得ない状況です。

情シス業務は、AIで自動化できる「日常運用」と、人の判断が不可欠な「戦略・統制・セキュリティ設計」に二極化しつつあります。生成AIの限界費用がほぼゼロに近づく中、AI機能を有償で提供し続けるビジネスは持続が困難になる一方、人の専門性や関係構築の価値は高まっています。 zoobaは、「AIで担える業務は無償化し、人にしかできない業務に集中する」というコンセプトのもと、ツール導入支援だけでは到達できなかった深い課題解決を目指し、本サービスを始動しました。この実現性を5社の中堅企業と共に実装・検証するため、先行導入プログラムを立ち上げました。

サービスプラン 本サービスは、企業規模と業務範囲に応じて3つのプランを提供します。 - **Lite**: 導入期間中無償。AIヘルプデスク一次対応、社内FAQ自動生成など。 - **Pro**: 月額10万円。Liteの全機能に加え、BPO二次対応、月次レポートなど。 - **Plan M**: 月額50万円〜。Proの全機能に加え、IT統制・セキュリティ設計、元DeNA CSIRTによる伴走支援など。 ※ 正式リリース時の料金・提供条件は、本プログラムの検証結果を踏まえて決定します。

本サービスを担うメンバー - **名和 彩音**(株式会社zooba 代表取締役 / 元DeNA CSIRT): 日本マイクロソフト、DeNAでのエンジニア・IT戦略経験を活かし、IT統制・セキュリティ設計を統括。 - **菊地 信行**(株式会社zooba プロダクトマネージャー): SIer、エンタープライズ情シス、SaaSベンチャーでの豊富な経験を基に、業務標準化と運用代行の設計を統括。

株式会社zoobaについて 株式会社zoobaは、テクノロジーで働く人々の能力を最大化し、創造性を発揮できる環境を提供します。情報システム部門の効率化と価値創造を支援するAIサービス「zooba」を通じて、組織の生産性と競争力の向上を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 関連組織:日本マイクロソフト
  • 製品・サービス:AIヘルプデスク / IT統制ブループリント簡易診断パッケージ