公益社団法人日本プロサッカーリーグのJ3リーグに所属するツエーゲン金沢(運営元:株式会社石川ツエーゲン)では、クラブパートナー企業の環境開発株式会社(本社:石川県金沢市/代表取締役:髙山盛司)、馬場化学工業株式会社(本社:石川県金沢市/代表取締役社長:馬場 貢)と連携し、スタジアムグルメで使用したポリスチレン製食品容器を、ケミカルリサイクル技術で再び商品容器へ再製品化する「スタジアム発・食品容器水平リサイクルモデル構築事業」に取り組みます。

そしてこの事業が、石川県が実施する「使用済プラスチック再製品化推進事業」の補助金対象先として認定されたことをお知らせいたします。尚、スタジアムグルメの食品容器をケミカルリサイクルで再生利用する取り組みは北陸地方では初の試みとなります。

主要指標 — KEY FIGURES

北陸初の取り組み

ツエーゲン金沢のホームゲームを実証フィールドに、資源循環を「見える化」し、ファン・サポーターおよび県民の皆様の行動変容を促すとともに、地域企業が連携する持続可能な循環型ビジネスモデルの社会実装を目指していきます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:環境
  • 関連組織:株式会社石川ツエーゲン