年間来島者約5.5万人、人口約12,128人(推計、2026年4月)の離島・隠岐諸島。これまで50〜60代のネイチャーツーリズムが中心だったこのユネスコ世界ジオパークが、2021年、海士町に日本初ジオホテル『Entô(エントウ)』開業を機に、デジタル疲労を抱える20〜40代の働く女性たちから"究極のデジタルデトックスの聖地"として注目を集めています。全室オーシャンフロントの客室、地産地消のコース料理、地球46億年の歴史に包まれる滞在が提案するのは"何もしない贅沢"。Japan Travel Awards 2026受賞、大山隠岐国立公園指定90周年——2026年、隠岐が新章を迎えます。

① 地球の息吹を感じる ― ジオパークを"暮らす"ように滞在 客室の窓いっぱいに広がる日本海と、約600万年前の火山活動が生んだカルデラの風景。Entôは単なる宿泊施設ではなく、世界ジオパークそのものを拠点とする滞在型観光のかたちを提案します。朝は水平線から昇る光で目覚め、夜は満天の星と波音に包まれて眠る。建築・自然・文化・科学が一体となった空間が、五感をやさしく開いていきます。

② Entô 体験メニュー ── 心とカラダを整える5つの時間 ◆夕暮れのヨガ:夕暮れの光と波音に包まれながら、自分を整える時間。 ◆ジオパークプライベートツアー:ガイドと二人三脚で地球の歴史を巡る完全オーダーメイドツアー。 ◆ホリスティックケア:島内で活動する「島のほけんしつ蔵」でのオーダーメイドケア。 ◆島のさんぽみち:島民と歩く隠岐神社・中里地区の散策。 ◆焚き火(無料・4〜10月不定期開催):星空の下、揺れる炎をただ眺める夜。 その他、海中展望船やプライベートクルージング、シーカヤック、E-bikeなどアクティビティも多数。

③ サステナブルな滞在と、新しい旅の価値 Japan Travel Awards 2026 サステナブル部門受賞。竹製アメニティや無添加スキンケアなど環境配慮を徹底。地産地消の食材を使ったダイニングで、カラダの内側からも整える滞在を実現します。ウェルネスツーリズム需要が急拡大する今、Entôが提案するのは施設ではなく"時間の質"です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:Entô