あたたかみのあるオレンジ色は認知症啓発のシンボルカラー。「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう!」という思いを共有し、楽しみながら花を育て、全国各地でオレンジ色の花を咲かせるプロジェクトです。

2020年に新潟県長岡市から始まったものですが、1人でも多くの人に、認知症について理解し、考えてもらいたいという思いから、本市でも、この活動に取り組んでいます。

主要指標 — KEY FIGURES

100
「マリーゴールド」約100株
図版花壇の植え替えの様子①花壇の植え替えの様子②参加者の集合写真

内容

令和8年7月24日(金)市立介護予防センターの植込みに、本取組に賛同していただいた造園事業者から寄付のあった「マリーゴールド」約100株を同センター職員、市の認知症地域支援推進員、認知症当事者、同センターの花壇などを管理するボランティアなどが集まり、植栽を行いました。

参加者からは、「こんな取組を初めて知った」「参加できてよかった」「できることはこれからも手伝いたい」などの声が聞かれました。

市としては、身近な花を通して、認知症の理解、支援の輪が広がることを期待しています。

参考

令和8年4月から公共施設や市内で花を植える活動をしている「花いっぱい運動推進委員会」、介護事業所などに呼びかけており、小・中学校や自治組織など、15団体(7月24日現在)が参加しています。

問合せ

高齢福祉課(電話049-262-9038)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:社会貢献
  • 関連組織:ふじみ野市役所 / 花いっぱい運動推進委員会