アニメ・マンガ・キャラクターを活用した優れた企業コラボを顕彰する「アニものづくりアワード」(主催:アニものづくりアワード実行委員会、共催:京都国際マンガ・アニメフェア2026実行委員会、KYOTO CMEX 実行委員会)は、食品関連事業者等を対象とした全国5都市(東京・京都・名古屋・札幌・福岡)での「開催説明会キャラバン」の申し込み受付を2026年5月29日(金)より開始しました。

本取り組みは、農林水産省の支援を受け、日本発のコンテンツ(アニメ、マンガ、キャラクター等)と海外市場を目指す食品関連事業者との連携をサポートするものです。

現在、農林水産省を中心に政府は、農林水産物・食品の更なる輸出拡大を目指しており、日本食・食文化の魅力を海外へ発信するため、アニメ等のコンテンツといった日本の強みを活かした効果的なプロモーションを推進しています。

具体的には、当アワード特別賞「日本食海外普及コラボ特別賞」の新設および同部門の作品募集を5月11日(月)より開始したほか、コンテンツ活用方法を学べる「開催説明会キャラバン」や、「海外食品コラボ実践集中講座」を実施いたします。

【事業内容 その1】 『アニものづくりアワード』特別賞「日本食海外普及コラボ特別賞」新設・作品募集 当アワードにおいて、新たに「日本食海外普及コラボ特別賞」を設置し、エントリー受付を開始いたしました。日本のIPコンテンツを活用し、日本の食品・食文化を海外に輸出・普及した事例が応募可能です。

<応募要項> 応募対象:海外の消費者へ向けた、日本の農林水産物や食文化に関連する食品・加工食品・調味料等の普及を目的とした、日本発のIPコンテンツやオリジナルキャラクター等を活用した商品コラボ、広告プロモーションのうち、優れた事例。 募集期間:2026年5月11日(月)~6月30日(火) 表彰式日程:2026年9月19日(土)又は20日(日) 表彰式会場:「京都国際マンガ・アニメフェア2026」会場内

<選考委員> 夏野 剛氏(近畿大学 情報学研究所長 特別招聘教授、株式会社KADOKAWA 取締役 代表執行役社長 CEO) 陸川 和男氏(キャラクター・データバンク代表取締役社長、一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事) 中山 淳雄氏(エンタメ社会学者) 松田 あずさ氏(SPJA VP of Business Development) 郡司 ちほ氏(フードコーディネーター)

【事業内容 その2】 全国5都市「開催説明会キャラバン」の実施(6月中旬~下旬) 食品関連事業者等を対象として、本事業への関心を高め、コンテンツ活用の第一歩を後押しするため、全国5都市で説明会を開催します。説明会では「アニものづくりアワード」特別賞への応募方法や、キャラクター・アニメ等のコンテンツを活用したプロモーション等に関する入門セミナーも実施いたします。

<開催概要> 開催地:東京、京都、名古屋、札幌、福岡 主な説明内容: ・「日本食海外普及コラボ特別賞」の概要・応募方法・規約説明 ・キャラクター・アニメ等のコンテンツを活用したプロモーション等に関する入門セミナー ・「海外食品コラボ実践集中講座」の説明及び募集 対象:既に取り組み中、または今後コンテンツ活用を検討したい食品関連事業者、地元メディア、食品関連業界団体等 参加費:無料 申し込み期間:2026年5月29日(金)~6月19日(金)

【事業内容 その3】 コンテンツコラボの実践をサポートする充実した講座プログラムとフォローアップ 次年度以降の、実際に食品事業者がコンテンツを活用した海外輸出やコラボにチャレンジできるよう、実践的なプログラムを用意しています。 (1) 「海外食品コラボ実践集中講座」(7月、10~11月の計2回 / 定員50名・団体程度) ライセンスビジネス業務の実務家、リーガルの専門家、コラボ・プロモーションの専門家を招き、海外事例を踏まえた、実践的で専門性の高い集中講座を行います。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:キャラクター・データバンク
  • 製品・サービス:アニものづくりアワード / 日本食海外普及コラボ特別賞