前モデルとなるivalueの提供開始から6年、ivalueが目指してきた「ホームページの新しい持ち方&活かし方」の開発コンセプトはそのままに、AIアシストによる制作支援や豊富なデザインテンプレートなどの最新技術や機能を多数搭載した新型ivalueを企画・開発しました。

昨今の社会課題にもなっているセキュリティ対応においても可用性・柔軟性に優れたAWS(Amazon Web Service)のクラウド基盤を標準採用。前モデルより一段と強化された完全ノーコードによる構築・更新・情報発信の機能性と併せて、これから持つべきホームページの新基準となる製品レベルを実現しています。

新型ivalueにおいても同様、金融機関や民間企業など既存30社以上の提携パートナーと共に、全国各地の多くの事業主のITビジネス成功に寄り添い、貢献していくことを目指します。

新型ivalueの特長

主要指標 — KEY FIGURES

800種類
800種類以上のテンプレート
200種類
200種類以上のパーツ

AIアシスト標準搭載 ページ構成の提案から原稿作成までAIがアシスト。最短4時間で公開可能(※1)。

誰にでも操作可能な完全ノーコード 専門知識は不要。画面上の操作だけで、構築から公開後の更新までを自社で完結。

様々な業種業界で使えるデザインテンプレート 業界業種に応じた800種類以上のテンプレートで、自由自在なデザイン表現が可能に。

構成の自由度を高めるパーツ群

様々なデザインを表現するのに必要な200種類以上のパーツが使い放題。

世界各国で利用されているAWS採用 AWSのクラウド基盤を標準採用。24時間365日の監視体制で安定した稼働を実現。

安心のセキュリティ性能 WAF(※2)やオートスケーリング(※3)による安心安全なインフラ構成。

AIOとSEOに対応

検索エンジンや生成AIに情報を伝えやすいサイト設計に対応。

SPAとPWAを標準採用 ページ遷移のない高速な表示と、アプリのように使える操作性を標準で実現。

多言語対応 インバウンド対応や海外展開に向けた情報発信が可能。

拡張オプション ホームページの用途や事業成長に合わせて必要な機能が足し引き可能。

ivalueとは

ivalueは、「コミコミ定額でみんなにナイスなホームページを」を開発コンセプトに、それまでのホームページ業界で主流だった買い切り型の概念を一新し、2020年に提供開始。高機能・高性能なホームページに必要とされる仕様・機能や規格をすべて標準搭載させてパッケージング。これにより、初期構築費用を必要としない月々定額のサブスクリプション方式でホームページが構築・運用できるサービス性を実現しました。こうした先進性や技術力が評価され、宮城県の情報産業のブランド化と振興を図る優良なソフトウェア商品として、「令和2年度 みやぎ認定IT商品」(※4)に認定された実績を有しています。

提供開始以来、累計2,000以上(※5)のサイトアカウントを発行・提供し、幅広い業種で利用され続けています。

メーカー希望小売価格

新型ivalueは、月々9,900円(税込)から提供。各ユーザーのビジネスに合わせて、最適なプラン構成で運用の効率化をサポートします。

製品サイトのご案内

詳細のご確認やお問い合わせはivalue製品サイトよりお願いいたします。

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開発元・販売元について

会社名:インクレイブ株式会社

取締役社長:丸山 秀行

資本金:5,000万

営業所:宮城(仙台本社)・東京・新潟・青森

所在地:〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-10-14 TAKAYUパークサイドビル5F

電話番号:022-796-6101(代表)

Webサイト:https://incrave.co.jp/

公認資格:プライバシーマーク(登録番号:23820036号)

取引銀行:七十七銀行・三井住友銀行・仙南信用金庫

※1 スタンダードプランでの制作の場合

※2 WAF:Webサイトへの不正な攻撃や改ざんを検知して遮断する仕組み

※3 オートスケーリング:アクセス増減に応じてサーバー性能を自動調整し、安定稼働を支える仕組み

※4 令和8年度より「Digital Frontier MIYAGI-Selection」に名称変更

※5 2020年11月〜2026年8月までの期間に、ivalueにて発行したアカウントを対象に集計

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品リリース
  • 関連組織:インクレイブ株式会社 / AWS / Amazon Web Service