インパクト・キャピタル株式会社(東京都渋谷区)が運営するインパクト・キャピタル1号投資事業有限責任組合は、株式会社Spectee(東京都千代田区)が実施する第三者割当増資を引き受けました。Specteeは、「危機を可視化する」をミッションに掲げ、AIリアルタイム危機管理サービス「Spectee Pro」、統合型サプライチェーン・リスク管理クラウド「Spectee SCR」を提供しています。SNS情報や気象データ、人工衛星、自動車プローブデータなど多様なデータを活用し、世界中で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析。防災、減災のための意志決定を支えるプラットフォームとして、中央省庁や地方自治体、社会インフラ企業、製造業等にて導入されています。インパクト・キャピタル1号ファンドは、2024年5月に未上場会社へのインパクト投資を行うために組成したファンドです。Specteeの事業は、危機管理領域の構造的な課題に一石を投じるものであり、被害最小化に直接的に貢献し得るものと判断し、今般のインパクト投資を実行しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:資金調達
  • 関連組織:インパクト・キャピタル株式会社