仮設トイレの企画・開発・販売・レンタルを行うインプルーブエナジー株式会社(大阪府大阪市)は、2026年5月23日に熊本競輪場で開催される「熊本競輪場 防災体験イベント」に協賛し、感染予防型仮設トイレ「ZoneZero」を4基設置します。

本イベントは、熊本地震から10年の節目に合わせ、熊本市主催で「楽しく学ぶ防災」をコンセプトに実施されます。災害時における衛生的なトイレ環境の重要性を発信するため、来場者は実際に「ZoneZero」を利用・体験可能です。

「ZoneZero」は独自特許技術「オドレスファイ方式」を採用しており、マイナスイオンと低濃度オゾンを用いて臭気分子・菌・ウイルスを分解・不活性化します。これにより汲み取り式でありながら無臭環境を維持します。さらに、水で丸洗い可能な室内構造や、非接触手洗い場の標準装備など、衛生と快適性に配慮した設計が特徴です。能登半島地震などの支援活動で得た知見をもとに開発され、災害時の衛生課題解決を目指しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:インプルーブエナジー株式会社
  • 製品・サービス:ZoneZero