インベスコ QQQトラスト シリーズ1、東証へ新規上場

2026年6月9日、インベスコ・アセット・マネジメント株式会社は、東京証券取引所にてナスダック100指数連動型ETF「インベスコ QQQトラスト シリーズ1(以下、インベスコ QQQ)」の上場記念セレモニー及びメディアカンファレンスを開催しました。本ETFは運用資産額約65兆円を誇る世界最大級の規模を誇り、インベスコ社が海外で上場しているETFを日本国内で上場させる初のケースとなります。

### セレモニーとゲストの登壇

セレモニーでは、佐藤秀樹代表取締役社長兼CEOが上場通知書を受け取りました。また、インデックス運営元であるNASDAQ本社のKevin Quigg氏も来日し、特別ゲストとして登壇した女優・モデルの新川優愛さんと共に打鐘を行いました。新川さんは「緊張したが、鐘の音が心に響いた」と感想を語りました。

### 投資に関するトークセッション

新川さんは本格的な投資未経験であることを明かしつつ、「今年中には投資を始めたい」と前向きな姿勢を見せました。これに対し佐藤社長は、若い世代の武器である「時間」を活かし、コツコツと買い続ける「時間分散」の重要性を説きました。さらに、一児の母である新川さんは、子育てを通じたお金の教育にも関心を示しました。

### インベスコ QQQの強み

1999年の設定以来、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなど、最先端のイノベーションを先取りする企業とともに歩んできたインベスコ QQQは、ナスダック100指数連動型ETFの先駆者です。今回の東証上場により、日本の投資家は日本時間に日本円での投資が可能となり、資産形成の強力な選択肢となることが期待されます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:NASDAQ
  • 製品・サービス:インベスコ QQQトラスト シリーズ1