ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、全国の男女300名を対象に「夏の食事に関するアンケート」を実施しました。その結果、約4割(44.4%)が「夏に食欲が落ちる」と回答しました。 さらに、食事に求める要素としては「さっぱり」「食べやすさ」に加え、「スタミナ」や「栄養バランス」も重視されており、“軽さ”と“満足感”の両立ニーズが明らかになりました。
また、具体的なおかずでは「唐揚げ」「うなぎ」などのスタミナ系が上位に挙がり、味付けでは「おろし・ポン酢」「レモン・柑橘系」などのさっぱり系が支持される結果となりました。
調査結果サマリー
✓ 約4割(44.4%)が「夏に食欲が落ちる」と回答 ✓ 夏の食事の悩み1位は「火を使う調理が億劫」(45.0%) ✓ 「キッチンに立ちたくない」(30.3%)など調理負担が上位 ✓ 夏のお弁当に求めるものは「さっぱり」(45.3%)と「食べやすさ」(36.7%) ✓ 「栄養バランス」(30.3%)や「スタミナ」(27.7%)も重視 ✓ 人気のおかずは「唐揚げ」「だし巻き卵」「うなぎ」などが上位 ✓ 味付けは「おろし・ポン酢」(58.3%)、「レモン・柑橘系」(48.0%)が人気
【夏場の食欲低下について】 「よくある」12.7%、「たまにある」31.7%と、合わせて44.4%が食欲低下を実感しています。一方で「あまりない」「全くない」も半数以上を占めており、個人差の大きい課題であることがわかります。
【夏の食事の困りごと】 1位「火を使う調理が億劫」(45.0%)、2位「キッチンに立ちたくない」(30.3%)、3位「食材の管理が難しい」(28.3%)となりました。食欲そのものよりも、“調理の負担・暑さによるストレス”が大きな課題となっています。
【夏のお弁当へのニーズ】 「さっぱり食べられる(45.3%)」「食べやすい(36.7%)」が上位ですが、「栄養バランス」や「スタミナ」も一定数重視されています。
【人気のおかずと味付け】 おかずは「唐揚げ」「だし巻き卵」「うなぎの蒲焼き」が上位。味付けは「おろし・ポン酢(58.3%)」や「レモン・柑橘系(48.0%)」のほか、「にんにく醤油(27.7%)」などの食欲を刺激する味も支持されています。
【まとめ】 今回の調査から、夏の食事は「食べること」以上に「作ること」のハードルが上がっていることが特徴的です。「さっぱり・手軽・栄養・スタミナ」をどう両立するかが、夏の食事選びの重要なポイントとなっています。
管理栄養士によれば、夏場は「無理をしないこと」と「取り入れやすい形にすること」が、無理なく食事を続けるコツとのことです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:夏の食事アンケート