ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区)は、2026年2月に全国の25~45歳の男女300名(男性150名、女性150名)を対象に、「世界の食事に関する実態調査」を実施しました。本調査は、日本人の食に対する意識や価値観を深く探ることを目的としています。調査結果によると、回答者の44.7%が世界の様々な国の料理に興味を持っていることがわかりました。好きな国の料理としては、1位が中華料理、2位がイタリア料理、3位が韓国料理となり、身近なメニューが多い国が上位を占めました。具体的な好きな海外の料理では、1位パスタ、2位ピザ、3位麻婆豆腐と続き、イタリア料理や中華料理の人気が裏付けられました。「食の世界大会・日本代表監督」になったつもりで選ぶ日本の代表料理については、1位が「寿司」(45.0%)と圧倒的な支持を集め、次いで「すき焼き」(13.0%)、「おにぎり」(12.3%)、「カレーライス」(12.3%)が選ばれました。これらの結果から、日本人が自国の食文化を深く愛しつつ、世界の料理にも幅広く関心を抱いている姿勢がうかがえます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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