概要 福岡県宗像市の「メルキュール福岡宗像リゾート&スパ」では、2026年7月1日から8月31日まで、地元生産者とのコラボレーションによる地産地消メニュー「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」をビュッフェレストランにて提供します。
背景と資源活用 宗像市大島の特産品「大島甘夏」を活用し、地元酒蔵の勝屋酒造が新たにクラフト酒「勝屋 SAKE CRAFT」を開発しました。ホテルでは、その醸造工程で発生する甘夏ピール入りの酒粕に着目。本来は副産物となるこの素材を活用し、ホテル独自の価値創出に取り組みました。
メニューの特徴 1. **むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て** - 地元「すすき牧場」のむなかた牛を使用。酒粕の効果でやわらかく仕上げた牛すじに、甘夏の爽やかな酸味と八角の香りが重なる上品な味わいです。 - 【期間】2026年7月1日~8月31日 - 【場所】ビュッフェレストラン「Locavore(ロカボール)」
2. **夏季限定ペアリングメニュー** - 2026年6月15日より、「勝屋 SAKE CRAFT」と、海千の「甘夏みかん明太子」のセットを数量限定で販売。大島産甘夏を存分に楽しめる組み合わせです。
地域への貢献 大島の甘夏は離島振興計画における重要な資源であり、本取り組みは耕作地の有効活用や地域活性化、島の魅力発信にも繋がっています。ホテルは今後も地域資源を大切に活かす取り組みを継続します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:すすき牧場
- 製品・サービス:むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て / 甘夏みかん明太子