近年、建設業界ではDX推進や働き方改革への取り組みが進められています。一方で、現場では「新たなITツールを導入したのに楽にならない」といった声も見受けられます。建設業向け業務効率化システム「AnyONE(エニワン)」を提供するエニワン株式会社は、全国の建設・建築・リフォーム業・工務店などの現場担当者300名を対象に「時間外労働(残業)と業務負担に関する実態調査」を実施しました。その結果、残業の主因が「現場のトラブル対応」ではなく、「見積書・請求書・日報などの書類作成や、帰社後のExcel入力による事務作業」にあることが明らかとなりました。また、現場担当者の約半数が、現場で記録した内容を事務所に戻って再入力する“二度手間”を経験していることも判明しています。さらに、過度な事務作業負担が、従業員のモチベーション低下や離職意向にも影響している実態が浮き彫りとなりました。調査結果をもとに、建設業界における業務負担の現状と、クラウド連携を活用したDXの可能性について読み解きます。(中略)調査結果から、現場担当者の残業要因として「帰社後の事務作業」が大きな負担となっている実態が明らかになりました。特に、現場で記録した内容を事務所で再入力する二度手間が、業務負担やストレス増加につながっていると考えられます。こうした課題解決策として、建設業向け業務効率化システム「AnyONE(エニワン)」では、顧客管理、工事・施工管理、各種帳票作成、入出金管理などを一元管理できます。スマートフォンから現場・外出先でもデータ入力や情報共有が可能で、帰社後の再入力業務削減を支援します。また、ExcelライクなUI(操作画面)を採用しており、ITツールに不慣れな担当者でも導入しやすい点が特長です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:エニワン株式会社