山形県遊佐町(町長:松永 裕美)と、習慣化アプリ「みんチャレ」を開発・運営するエーテンラボ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:長坂 剛)は、65歳以上の町民を対象としたフレイル予防・健康づくり事業を本格始動します。昨年度より実証事業をスタートした本事業では、「みんチャレ」内に遊佐町専用ページ「ゆざまちチャレンジ」を開設。目指すのは吹雪などの悪天候や環境に左右されず、誰ひとり孤立させない持続可能な支え合いのしくみです。デジタル上に住民同士の「ゆるいつながり」を生み出すことで、冬場や地域コミュニティの減少に伴うフレイル(虚弱)を予防します。さらに、シニア層がアプリを楽しみながら自然とスマートフォンを使いこなせるよう支援し、災害や安全情報のセーフティネット強化と、シニアのエンパワーメントを同時に達成する「地方自治体DXの新たな先進モデル」の構築を目指します。導入背景として、遊佐町の高齢化率は45.7%と高く、健康寿命の延伸が課題です。冬場の外出自粛や交流休止を補うため、デジタルを「誰ひとり取り残さない」絆のツールとして活用します。事業は2026年6月1日より開始され、スマホの使い方講座も実施されます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:エーテンラボ株式会社