クリエーションライン株式会社は、株式会社デンソーのデジタル活用推進部・ビジネス基盤開発室における「ソフトウェア管理」システム構築への「AI駆動開発」導入事例を公開した。本システムは、デンソーの1,000名におよぶ社内ユーザーが使用し、開発規模は30万行、さらに既存の基幹システムとの緻密な連携が必要とされる大規模かつ高難度なプロジェクトである。2024年6月の依頼から、スケジュールが極めてタイトで従来手法での納期遵守が困難と判断される中、クリエーションラインの提案により要件定義からデプロイまでの開発サイクル全体を効率化するAI駆動開発の採用を決定した。導入の効果として、従来の4倍におよぶ開発生産性の向上を達成し、短期間での本番稼動を実現。さらに、AI最大限活用のためのモノレポ運用など、今後のAI時代に活かせるシステム開発ノウハウを獲得した。デンソー(1949年12月設立、資本金1,875億円、従業員数連結158,056人2025年3月31日現在])は、グローバルな自動車部品メーカーとして先進技術を提供している。クリエーションライン(代表取締役:安田忠弘)は、アジャイル開発支援やAI/LLM構築支援事業等を展開し、顧客の共創伴走者として支援を行っている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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