飲料を中心に、製造から輸送・配送、倉庫管理までの総合物流サービスを提供するシグマロジスティクス株式会社 および シグマベンディングサービス株式会社は、安全最優先を掲げ業務上の自動車運転およびフォークリフトによる事故撲滅に取り組んでいます。2013年より事故撲滅への取り組みとして、毎年5月・11月に全拠点の責任者を中心に約200名が参加する「全所長 安全会議」を開催しています。今回、26回目となる全所長 安全会議のテーマは、今年の重点課題に掲げている「指差し呼称、呼称運転の完全実施及び固定障害物との事故防止に向けて」。会議の進行は、グループデスカッション形式を中心に各拠点での取り組みを共有しながら活発な意見交換を行い、更なる改善プランを策定した内容を各拠点での活動に活かしPDCAサイクルで継続的な活動に繋げています。会議内では、MS & ADインターリスク総研株式会社 マネジャー上席コンサルタント 迫本様をお招きし、「固定障害物との事故防止」と題し管理力向上セミナーの安全講話が行われました。この全所長安全会議は、13年前から行っており事故防止に取り組んでいることから昨年末時点と比較し75%以上の事故削減に繋がっています。社内では、安全管理を最重要項目に掲げリスク管理に特化した専門部署「運行管理部」「車両管理部」を配置しているほか、各拠点には安全推進者を配置して組織全体で「安全はすべてにおいて最優先」をスローガンに日々の安全運行に努めています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Press Release