全国の企業、学校等で食事提供業務を行うシダックスコントラクトフードサービス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤祐輔、以下、SCF)は、「USハイブッシュブルーベリー協会」と連携し、ブルーベリーの新しい食事シーンを提案するオリジナルメニュー3種を、2026年6月より東京都内の社員食堂や職域食堂で展開します。

本取り組みは、デザート用途に偏りがちだったブルーベリーを「日常の料理」として活用するレシピを開発・提供することで、普段ブルーベリーを購入しない新規層へもアプローチするものです。オフィスワーカーに対し、社員食堂という日常空間で「新たな美味しさと栄養の体験」を提供し、日々の食卓への導入イメージを喚起することで、ブルーベリーの利用シーン拡張と継続的な消費拡大を目指します。

提供メニュー 豚ロースのソテー ブルーベリーグレイビーソース 肉の旨味を引き立てる、ブルーベリーの自然な甘みとコクを活かした特製グレイビーソース。赤ワインソースのような深みのある味わいです。

ブルーベリータルタルチキン南蛮 卵とマヨネーズのコクに、ブルーベリーの爽やかな酸味がマッチした、鮮やかなタルタルソース。見た目のインパクトとさっぱりした食感が特徴です。

タンドリーチキン 紫キャベツとブルーベリーのピクルスを添えて スパイシーなタンドリーチキンに、ブルーベリーの果実味を閉じ込めた紫キャベツのピクルスをトッピング。酸味とスパイスの絶妙なマリアージュを楽しめます。

実施概要 提供店舗:雨晴食堂、東京都内の大手社員食堂社食など計4施設 提供時期:2026年6月3日(水)~6月29日(月)の期間中、各施設3日間実施

実施背景 ブルーベリーは、食物繊維やビタミンCを豊富に含み、ビタミンKやマンガンも多く含有し、さらに冷凍することで一年を通じて手軽に摂取できるため、「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「健康」の双方を兼ね備えた食材です。しかし、現在の国内消費はデザートやジャム、ヨーグルトのトッピングといった用途が中心であり、日常の食事シーンでの活用は限定的であるという課題がありました。そこで、普段ブルーベリーを自ら購入・消費しない方々に対し、ビジネスパーソンの日常の動線上にある社員食堂で料理として提供。酸味と甘みを調味料として活かす応用性の高さを“体験”として伝えることで、家庭の食卓へ取り入れる具体的なイメージを醸成します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:シダックスコントラクトフードサービス株式会社 / USハイブッシュブルーベリー協会