東洋医学や五行論に基づくサプリメントを展開するシックスセンスラボ株式会社(本社:福岡、代表取締役:石川奈穂子)は、2026年2月25日から3月4日にかけて、40歳から59歳の女性248名を対象に「ホリスティック」をテーマにした意識調査を実施しました。

調査の結果、「ホリスティック」という言葉を「よく知っている」「なんとなく意味はわかる」と回答した人は合計で12%にとどまりました。年代別で見ると、40代前半の認知度が36%であるのに対し、60代前半では0%と、若い世代ほど認知度が高い傾向が顕著に現れています。

一方、「ホリスティックな健康・ケア」に対するイメージ調査では、言葉を知らなくても概念的に理解し、共感する層が多いことが分かりました。全体の約7割がホリスティックな考え方に共感を示しています。健康状態については、「今、元気!」と言い切れる人は3割を下回り、4割以上が慢性的な疲れや不調を抱えている現状が浮き彫りになりました。

不調の改善については、病院や薬による対症療法だけでなく、生活習慣や心の状態を含む自己管理が重要であるという「気づき」が進んでいることが確認されました。同社は、自社メディア「プーラヴィータ」を通じて、これらの詳細な分析結果を公開しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
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