1891年創業のフランスのシューズブランド「J.M. WESTON」は、東京・日本橋浜町の「J.M. WESTON ATELIER」にて、6月4日(木)より故ルース・ぺタス氏の展覧会「Bonjour, tonnerre de pavés(石畳の轟きへ、こんにちは)」を開催いたします。ニュージーランド生まれのアメリカ人アーティストであるペタス氏は、旅先で捨てられた靴を集め、そこに宿る人々の人生や記憶、旅の痕跡をたどりながら新たな命を吹き込んだ作品を制作してきました。本展では、歩くことへの深い眼差しと、靴に刻まれた物語に触れる機会を提供します。
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