調査サマリー ・会社員の約半数が、自身の職場の雰囲気を「良い」と感じている ・会社員の4割以上が、職場において意見や本音などを言いにくいと感じている ・会社員の約半数が、職場環境について本音で意見し合えない「ぬるま湯状態」であると感じている ・会社員の約3人に1人が、上司や同僚と業務外コミュニケーションを行う頻度は「月に1回未満」と回答 ・会社員の約7割が、職場の上司や同僚との業務外コミュニケーションは業務における本音の話しやすさや意見の言いやすさにつながると考えている ・職場の心理的安全性を高めるために有効だと考える具体的な施策として主に挙げられたのは「懇親会や食事会」や「1on1ミーティング」
調査結果詳細 ### 自身の職場雰囲気 「自身の職場の雰囲気」について尋ねたところ、「どちらかといえば良い雰囲気である」が34.2%、「良いとも悪いともいえない雰囲気である」が33.6%、「非常に良い雰囲気である」が14.9%となり、約半数が良い雰囲気と感じていることが分かった。
### コミュニケーションの状態 「職場におけるコミュニケーションの状態」では、「ある程度意見や本音などを言いやすい」が最多の46.4%。しかし、合計43.3%が本音を言いにくいと感じている。
### 「ぬるま湯状態」への意識 「職場が本音で意見し合えないぬるま湯状態だと感じるか」という問いに対し、48.5%が「そう感じる(やや感じる+とてもそう感じる)」と回答し、半数近くが組織の停滞感を感じている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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