セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)は、国際的な環境NGOのCDPが2025年に実施した気候変動質問書の“サプライヤー・エンゲージメント評価”において、引き続き6年連続で最高評価である「リーダー・ボード」に選定されました。
CDPの“サプライヤー・エンゲージメント評価”は、企業のサプライチェーン全体での気候変動に対する取り組みを、「ガバナンスと戦略」「リスク管理」「スコープ3」「削減目標」「サプライヤーとのエンゲージメント(協働)」の5分野から評価し、特に優れた取り組みを行っている企業を「リーダー・ボード」として認定しています。
セコムは、安全で快適な暮らしの実現には地球環境の保全が不可欠であると認識し、「社業を通じ社会に貢献する」との企業理念のもと、環境に配慮した事業活動を実践しており、CDP2025においては、最高評価となる「Aリスト企業」に気候変動で4年連続、水セキュリティでは2年連続の選定となりました。
気候変動はグローバルで直面している重要な社会課題の1つであり、これからも取引先などあらゆるステークホルダーの皆様と協力しながら、共に脱炭素社会の実現を目指していきます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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