写真企画「監督が撮る。」の第1回は、演劇文化が息づく街・下北沢。被写体には、第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト ファイナリストで、舞台「イケないマネジメント術」にも出演した俳優・藤原隆太郎を迎えました。再開発が進む街並みと、今なお演劇文化が息づく路地や劇場周辺を歩きながら撮影。街に溶け込む自然な表情や、その瞬間ならではの空気感を写真に収めました。「監督が撮る。」では、映画や舞台とは異なる視点から、俳優の自然な表情や街の空気感を切り取ります。今後もさまざまな街を舞台に、若手俳優を中心としたシリーズとして展開していく予定です。

<谷健二コメント>

主要指標 — KEY FIGURES

38
第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト
12,868
応募総数約12,868人の中からファイナリスト15名に選出

以前から、俳優と街を歩きながら写真を撮る企画をやってみたいと思っていました。映画や舞台とは違い、その人らしさがふと表れる瞬間を写真として残したい──そんな気持ちでカメラを向けました。撮影中は、何気ない会話をしながら街を歩き、その中で生まれる表情を大切にしました。俳優だけでなく、その街の空気も一緒に写し取れるような写真を届けていけたらと思っています。

【Instagram】 ・写真企画「監督が撮る。」

https://www.instagram.com/kantoku_toru/

・藤原隆太郎プロフィール

主婦と生活社発行の雑誌「JUNON」が主催し、38回の歴史を誇る若手俳優の登竜門『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』において、2025年開催の同コンテストにて、応募総数約12,868人の中からファイナリスト15名に選出。さらに、2026年6月には舞台「イケないマネジメント術」に出演。

・谷健二プロフィール

京都府長岡京市出身。映画『追想ジャーニー』シリーズ、舞台「ハイスクール・ハイ・ライフ」シリーズなどを手掛ける映画監督。近年は、上映延長でも話題を集めた映画『DOPPEL』や、書籍を原作とする舞台「イケないマネジメント術」を手掛ける。センス長岡京公式アンバサダーも務める。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:エンタメ
  • 関連組織:セブンフィルム株式会社 / ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト / 主婦と生活社